しゃららんしゃららん

――――――――――――――――――――――
ぼくにとっての、超さわやかなラブソング。
コピーライトをもう一度。

曲:ねこぼーろ
歌:初音ミクAppend

――――――――――歌詞――――――――――

午前3時
眠い瞼 消えない窓
いつのまにか 狂い出した時計が
君の影を うやむやにするだから
僕は 扉を 閉じた

しゃららんしゃららん 扉の奥では
しゃららんしゃららん 消したはずの言葉
しゃららんしゃららん 夢の中で逢おう
しゃららんしゃららん 日が明ければもう聴こえない

咲いた 咲いた
 零れんばかりの恋の花
君が 君が
 気付いてなくとも
        構わない
球根の 君を 咲かせる何かが 僕ならば
きっと
いつまでもいつまでも ここで
待ち続けるよ


「生まれた意味を探した
探していた 求めていた
僕なんか 僕なんか
消えてしまえばいい」


そんな「タワゴト」はやめにしよう
思い出した「空」は残しておこう
さようなら、お元気で。またね。
僕は変わるから。

咲いた 咲いた
零れんばかりの恋の花
君が 君が 気付いてなくとも
 構わない
球根の 君を 咲かせる何かが
 僕ならば

きっと

嗚呼 此処で 僕に
咲いておくれ恋の花
僕が 僕で
あることの理由が君ならば
球根が 流す涙 それを染み込ませ
僕等
いつまでもいつまでも ここで
咲き続けるよ



ねこぼーろさんの新曲!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

夢に生きる人。
何卒。

歌:初音ミク
曲:ねこぼーろ
movie提供:すち

■□■□■□■□■□歌詞■□■□■□■□■□

精一杯の皮肉をぶちかまして
同じ顔して笑いましょ さあ

誰にも理解されないまま眠る
閉め忘れた窓から雨が笑う

僕の言葉感情なんて届かず
ゆらゆら また夢の中で

いま咲いた 咲いた 海月の華
いま枯れた 枯れた 赤い泪

夢の中で君と踊るのさ
諦めた未来はどこにもない
ほら
でたらめな言葉散りばめて

誰からも この声も 知られずに
僕は夢の中に消えた

誰かの真似事で咲いた華
ゆらゆら 燃えながら消える

いま咲いた 咲いた 海月の華
いま枯れた 枯れた 君の言葉

夢の中で君は眠るのさ
諦めた出口はどこにもない
ほら
でたらめな言葉散りばめて

誰からも 意味さえも 聞かれずに
僕は夢の中に落ちた

 夢の中で君は眠るのさ
諦めた出口はどこにもない
      ほら
でたらめな言葉散りばめて

誰からも誰からも誰からも誰からも知られずに

僕は

 夢の中で君と踊るのさ
諦めた未来はどこにもない
      ほら
でたらめな言葉散りばめて

誰からも この声も 知られずに
   僕は夢の中に消えた

Thanks.



ぽわP!ぽわP!!

●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○

チープなFMシンセマシマシな曲です。

音 椎名もた
絵 さいた(http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=15704845)

▲□●△■○▲□●△歌詞■○▲□●△■○▲□

アルミホイルの 
パレットの中
僕は踊るよ 君と踊るよ
夜の音、音 雨の音だよ
降り注ぐのは何色の音

想像上の相対性に
方向性のあくる日々を

高校生は毛に色塗って
小学生は顔に泥塗って
そして そして 
そして そして
何色かも解らずに居るんだ
中学生は腕に色塗って
大学生は肺に色塗って
だから だから 
だから だから
だから

アルミホイルの
パレットの外
塗りつけられたのはどんな色
降り注ぐのは悲しみの音

創造中の怒りも
構想中の悲しみまで

そんな僕もどこか色づいて
だって君もどこか色づいて
そして そして 
そして そして
元の色も忘れてしまうんだ
毒毒々しい色に混じって
ゴキゲンなワルツでも踊ろうよ
だから だから 
だから だから 今は

色があるように
君がいるように
僕はどうする?
僕は

こう。

もうやがて皆気づくんだ!
そして誰もがここに集うんだ!
なんで なんで 
なんで なんで
だってなんでどうしても無いんだ
毒毒々しい色に混じって
口説きながらワルツでも踊ろうよ
だから だから 
だから だから
だから だから
だから だから
今は

そして散り散りになった自分は
もうもとになんて戻らないんだ
なんで なんで
なんで なんで
だってなんでどうしようも無いんだ
華々しく散ったこの僕と
毒々しく散ったあの子とも
だから だから 
だから だから
だから だから 
だから だから
今は



毎日成長、できますか?

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

曲・歌詞:あめちゃn
絵・動画:ちりめん

■□■□■□■□■□歌詞■□■□■□■□■□

背伸びして掴まなくちゃ オトナになるための出願書
早く届けに行かなきゃ 役所が閉まってしまうんだ

積み重ねた教養と “売れる” 力があればいいと
検索で出てきたから たぶん間違いはないはずさ

――ある歳を越えたなら「生きる資格」がないとダメらしい
そうつぶやいてキミは そっと 参考書広げた

笑って日々すごせますか?
毎日成長できますか?
心から そう 心から
イエス と言えるようにならなくちゃ

街中ですれ違うと 一目で区別できるらしい
資格がない人は ほら 肩を落とし 目も死んでる

自信を持ち生きるため ああはなりたくないんだと
キミはこぶしを握って 勇み足で家路につく

――ある歳を越えたなら 「生きる資格」がないとダメらしい
何がダメか知らないが キミは 机に向かった

みんなと仲良く出来ますか?
社会に貢献できますか?
分からない 分からない
それでもイエスと答えなくちゃ

そんな風に毎晩キミは
簡単な課題とにらめっこ
出来るはず 出来るはず
そう 心を落ち着かせるように

「資格がない」 「資格がない」
そんな人で後が絶たないから
腐ったり 傷ついたり
投げたしたくなるとか言うからさ

オトナたちが作ったんだ
今までありもしなかったモノ
オトナたちが作ったんだ
多分無くてもよかったモノ

笑って日々すごすべきだ
毎日成長するべきだ
心から そう 心から
思い込めるようにならないと

みんなと仲良くするべきだ
社会に貢献するべきだ
できるはず できるはず
出来ないなんて言えるわけないよ

ソウジャナク コウジャナク 
ボクノキモチハドコヘイクベキカ?


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

「乙女は生涯現役なのです」

音楽: デスおはぎ
調声: ゆらほにゃP
動画: 小山乃舞世
お歌: 重音テト
ぬこ: んにゃん(UTAU猫音源)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞歌詞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

齢十五のそこらの小娘です
世間知らずと承知の上で
家を出てきました
弱い頭で捻り出した答えです
「このおうちにはこれ以上住んでられないわ」

初めて見る ビルディング
初めて見る ブラウン管の裏
「あらまあ、まるで人がゴミのようだわ。
 どうして大人は つまらなさそうに生きるのかしら。」

捨て猫がニヤリ嘲う
『それは この世の禁句(タブー)さ』

無限ループのまだ1/5
知らぬが仏 世間の舞台裏
化けの皮被って にらめっこしようか
恋は天下の廻りもの
女子は歩けば 棒に当たるのです
相も変わらず 君は嘘を吐くばかり

会い?哀?合い?I?愛されたい!

齢〇〇のそれなりの淑女(レディー)です
酸いも甘いもそれなりに 噛み分ける世代(トシ)ですが
今も中二病と闘病中ですww
だってだって心(ハート)は今も ガラスの十代(ティーン)のままだもの(キリッ

捨て猫の気分だわ 渡る世間はリア充(オニ)ばかり
お城の周りで Lv上げのような通常営業(ルーティン)

「こんなつまらない世の中なら 死んでしまおうかしら」
なんて 冗談も本気(マジ)で 洒落になんない年頃

無限ループはもう2/5で
だけどゴールもまだ見えないまま
日常ってヤツに 押し流される 毎日です
いつしか描いた未来は
忘却の彼方に超場外ホームラン
相も変わらず 先行き見えぬ人生設計

曖昧 昧 昧 アイラブ 曖昧ライフ!

無限ループ残り1/5 行きはよいよい帰りは超超特急
恋せよ乙女 命光影矢の如し
飛んで火にいる夏の女子 急がば獣道でも全速前進!

「先生もう一度青春がしたいです」

―-いやぁーさすがにそろそろ…

NO! NO! NO!

無限ループまだまだ ロスタイム
「諦めたらそこで人生終了です」
相も変わらず 君は生きてるのかしら
部屋の□(四角)しかみえない
私に知る術はもうないけど
相も変わらず 本日は晴天なり

バイ バイ バイ バイ
また来世っ。