先週の木曜日9/18
 
楽しみな四国旅行が目前
 
姉からLINEが入りました
母は弁膜症で
あまり無理は出来ないまま
自宅で静かに過ごす夏と
なってました
 
私って勝手に
母はしぶとく
生きていくだろうって
憶測・観測・希望を
してました
 
でも母は高齢で
よくよく
指を数えてみると
弁膜症になって既に
6年となってました
 
数日前から
異変があったようですが
我慢強い母なので
私たちには
胃のもたれぐらいの
普通の母に
見えてしまった
 
いやいや・・・
母のせいではなく
 
娘たちが
親身になれて無かった…
 
なってあげたとしても
同じだったのかも
しれないけど
その違いに気が付く事が
出来なかった事が
こんなに後悔と
なるものなんです
 
心不全・・・
弁膜が
もう機能しなくなって
高齢で手術も出来ない
 
眼では確認できない
内臓まで
浮腫んでしまい
入院となりました
 
四国旅行は当然ながら
キャンセルしました
もう行くだけに
なってましたが
 
行ってしまって
何かがあった時に
後悔したくないし
 
四国を行かない事により
母が乗り切ってくれるなら
引き換えにして
良かったと思える…
 
3人の娘たち
 
悩みながらも
なるべく
母と一緒に居よう
って事にしました
 
相変わらず
病院の入室は
面会時間外は厳しいですが
地元の病院で
直ぐに行ける所に
母をお願いしました
 
先生の説明は
私たち家族との
温度差があって
なんとも
悲しいものですが
 
それが現実なんですよね
 
高齢だからって
飽きられられない
気持ちの
持って行き場所が
難しい…
 
そのやるせない気持ちが
私を走らせる雷
人間はいつか
消えちゃうものなのに
 
母は絶対に不滅って
なぜ自分は
思っているんだろう…
あなたもスタンプをGETしよう