まだこの日は
この平和が”幸せ”なんだと
判って無かったんだ…
2025.9.14(日)
チームイベント
ユーシンブルー
玄倉林道
トレラン20k
小田急線 新松田駅
西丹沢ビジターセンター行
8:25 バスに乗車
9:09玄倉 下車
9:21
玄倉駐車場
(標高330m)
ランニングスタート
玄倉には
沢山のランナーがいました
はじめちゃん
のぶさん
kuu
3人
9:29
玄倉第1発電所
鹿と百合の壁絵は
いつも
気になってしまう

防護壁がある滝

轟音と共に水しぶきのミスト
涼しい~

この日は雲り時々晴れ

湿度を感じたけど
林道なので
多少は涼しいのですが
走っているので
汗がダラダラ
9:42
小川谷出合 通過
(標高591.3m)
今回は
ロード用シューズでも
良かったのですが
新シューズのアルトラで来た
このシューズの特性
ゼロドロップが
なかなか慣れなくて
登りに苦労した
いつも
踵にクッションがある
シューズ性能に
頼っているかが判る
気持ちだけは
頑張って走ろうと
思っていた
9:49
2つ目のゲート
9:54
2つの防護洞門
通過
この林道は斜面土質が
モロくて良く落石が起こる
谷間を通した林道なので
トンネルも多い
10:04
境隧道 通過
そして
玄倉林道の名物的な隧道
10:15
ライトが必要
途中でカーブしているので
逆側の光さえ見えない
隧道から防護洞門に
変わって洞門からの風景

おぉ~
緑 濃いなぁ…
コチラは
2024年5月GWに撮影した
ユーシンブルー
同じ年の5月末
3回の中で一番
青緑に見える濃さ
ユーシンブルー
見える条件![]()
①前日に雨が降らない事
②晴れの日である事
③ダムの貯水率が
水が多ければ青
少なければ青緑になる
④水に含まれる
マグネシウム微粒子が
影響している
条件を考えると
今回は薄曇りなので
光が足りない![]()
前日に
雨が降っているから
透き通っていない![]()
青緑だから
水が少ないって事ね![]()
確かに丹沢湖は水が
無かったもんね…![]()
それでも十分に綺麗な
ユーシンブルー![]()
スタートの玄倉駐車場に居た
ランナー集団と
一緒になって撮影しあった
彼らを5ポーズ撮ったから
6ポーズも撮って貰えた
ではまた帰りの復路でも
ユーシン色を確認しましょう
上流へ進みます
無名滝の周辺から
ユーシンブルーの色と
なります
進むと工事中 通行止め![]()

事前の
玄倉林道通行止め情報は
出て無かった
のぶさんが通行していいか
聞いてくれました
大丈夫
との事で
通過させて貰いました
日曜なのにお疲れ様です
10:35
板小屋沢の滝
小さいながら
美しい形の滝です
遅いながらも走る私と
全然 走らない
スランプ体重オーバーの
はじめちゃん
何回も彼に鼓舞したけど
走らない…

少し上流に来ると
ユーシンブルーが無くなり
青みがかった
グレー透明になる
本当にあの付近だけが
あの色なのだよね
これはちゃんと
上流まで沢の色を確認しないと
判らないよ〜

10:41 第五号隧道(左)
10:43
第六号隧道(右)
この隧道が昨年に修繕されて
素堀でしたが吹付られた
ココの修繕が終ったので
ユーシンロッジ方面の
通行止めが解除された
シラヒゲソウ
愛知県豊岡市
指定天然記念物
可愛い~
可憐だわ~
玄倉川を見ると
大木が大きな岩の上に
乗っかっている
沢が回路となって轟音が響く
カッコイイ
10:50 第七号隧道ゲート
10:54 第八号隧道
これで全部の隧道を
通過してきた
10:55
その場所が
ユーシンロッジまで
1.5キロ手前地点
大木が林道を塞ぐ
頭上5mぐらいの位置の樹が
折れたんだ

玄倉林道は落石も
林道に転がっているので
モロイ斜面です
なので
イヤホンをしながら音楽を
聴いての通過は危ない
脇からの無名の沢
岩盤が美しい
近くに行けそうだけど
途中が草ぼうぼうで
ヒルが居そうだから行かない
10:59
雨山峠分岐
もうすぐユーシンロッジだ
今回はココまで
次回に続く












