2024年11月9日(土)
小江戸めぐりの続きです![]()
13:33
川越小江戸のシンボル
「時の鐘」
江戸時代の岩槻城主が
城下町に
時を知らせるために
作った鐘楼
潜ると
鍵のかかった階段が
ありました
今は
機械仕掛けで突いている
鐘の音だそうです
スタバも蔵作り
目的の「時の鐘」も見た事だし
先に進みます
像のオブジェと雑貨
レトロすぎる路地

弁天横丁
この通りは
昔芸者の置屋があったらしく
その後スナックが並ぶ
夜の繁華街になったが
今では…
スタンティングバーの
ロートレック
興味は控えるけど
渋すぎて入れん

中:BooHoo Project
アーティストの集まるギャラリー
下:靴鞄修理SAKANIWA
小江戸川越ブランド産品
え
ソーラーゆらゆら人形も
川越発祥なんだ
あとで色々と調べると
この路地を
もう少し散策しておけば
よかったと
後悔するばかり…

気になる宿題残し
となってしまった
先に進むと
レトロなスカラ座看板
シアターもレトロだ
尻が痛くなるぞぉ
材木屋があった
そうだよね
この街では
リノベーションばかりだから
木材屋は重要だ
13:55
川越氷川神社
七五三で
混雑していました
14:05 市立美術館
そろそろ
足が疲れてきました

今では
ゆるゆる散策3時間が
丁度いいのかなぁ
14:10 川越城跡
道を間違えて
路地をカクカクと曲がり
14:28
川越立門前商店街
芋菓子と古美術の芋十
商店街マップと景観
張り紙
渋沢栄一は埼玉県人
11月9日
狐の嫁入り

なるほど![]()
16:45から
小江戸川越蔵の町で
開催される
狐の嫁入り行列が
あるんだね
だから所々に
白い着物の女性が
居たのかな
川越はさつまいもが名産
さつまいも栽培が
盛んに
行われるようになったのは
江戸時代のこと
武蔵野の大地にある
川越藩とそこに
隣接する地域で
生産されるさつまいもを
「川越いも」と呼んでいました
甘いものが少なかった当時
この地域で生産される
さつまいもは
高級品とされており
川越から舟を使って
江戸にさつまいもをたくさん
出荷していたことから
川越=さつまいも
というイメージが定着しました
14:35
福禄寿神(連馨寺)
もう後は
お土産を買いに行って
終わろう~っと

発酵食品の酒屋さんで
気になっていた
味噌を買いました
ドンと荷物が重くなります
何がいいのか判らないので
正面ディスプレイの
真ん中の九重桜
その横のひやおろしを
頂きましたが口に合わず

今度は
紹介の説明を読んで
自分に合いそうな
天仁 大吟醸を飲んでみたら
とても気に入りました
横浜からだと
1時間半はかかりますが
電車のアクセスが良く
街もいっぱい見る物や
美味しそうな物があって
飽きる事が
無かったです
いっぱい食べれないので
1食だけに
なってしまったのですが
次回に来た時は
食べ歩きをやってみたい
きっとまたいつか行くと
思います
今回は足のリハビリに
良い散策が
出来ました






