2020年11月28日(土)
チームメンバー
はじめちゃんが
大会に出場するので
応援へ行きました
その大会は
彩の国ウルトラプロジェクト
主催の
第1回
ジャングルぐぐるぐるMAX
変わった名前だけど
トレイルランナーとして見ると
少し興味が惹かれる
大会名ではあります
またレースコースである
越生の山々に合った名前とも
思えます
当初は25キロを周回する
100キロ
75キロ
50キロ
25キロ
と距離数も頃合い良く
コースも奥武蔵を代表する
関八州見晴台や
高山不動尊
などがあり
まさにグルっと
累積標高などは
以下の表どうり
7292mとなっていました
しかし…
コースは
10月に変更
距離は
1周25キロから
33キロに

標高累積は
1周2225m

100キロ
は行き成り
132キロへ
累積は
8900mと…
公開された
コースマップは
実にシンプルすぎ
勿論GPSデーターを
落とせるようになって
いましたが…
大会本番まで2か月を
割っての発表で
何人のランナーが
試走を出来るのでしょうか
こうゆうコース変更は
災害により
コース通行止の際は
起こりえる事ですが
ウルトラ夜間走行が
ある場合は
あまりにも日程数が
無さすぎるように思えます
コースを見ると
1周の往路と復路で
交差する部分が
何か所かあります
これは波乱の予感が…
平面的に見ても難しそう…
はじめちゃんも
試走なしでの現地入り
コースロスしそうだ~
と言っておりました
さぁ
11月28日~29日の大会
どうなることやら…
私は膝の痛みが
あと一息だから
ランと言うより
応援ハイキングかな
28日の1日応援で
現地入りです
*****
当日 秋晴れ
風は強い方ですが
森の中の走行には大して
支障はなさそう
送迎バスが満席で
予約を逃した
はじめちゃんは
東武越生線
武州長瀬駅から
トランクを
ガラガラと引いて
会場となる
”オーパークおごせ”
を目指します

私から見ると
ウルトラを走る前に
こんな体力を使うのって
どうなの
と思いましたよ


オーパークおごせの
計らいで
キャンプテント設営地を
提供をされました
だから荷が多くて
トランクをごろごろと
引いて来た訳です
夜間走行ありの為
テント設営して
ベースキャンプを
作ります

8:34 完成
走る前に
こんな作業があるなんて
普段からこうゆうも
慣れてないと
大変そう
さすが超人ランナーばかり
ひと仕事はゼロ~かな
全体的に見回すとこんな感じ
はじめベースキャンプは3個目

1出走者に1テント1ブロック
夜中に戻って来て
テントが
風に飛ばされてない事を
祈りますよ~
8時から受付開始なので
受付へ行きました

受付終了して
いよいよ本番を待つだけ

一度ベースキャンプに戻り
ゼッケンを付け
持ち物を最終チェック
…したつもりだったけど
ゼッケンは
バックパックに
着ける事にしました

スタートは10時
それまでは
暇つぶしウロウロ
トレイルレースの
こうゆう待ち時間は
まったりしてて好きです
ロードレースだと
結構むんむんと
闘志むき出し
気持ちアゲアゲにする
演出がありますよね
ゼッケンには
都道府県が
記載されています
神奈川県の
ランナーさんが
居たので
声を掛けてみました
試走しましたか
と聞くと
1回した と
凄い
この短期期間に
ちゃんと準備を済ましてる
はじめちゃん曰く
走れるランナーさん
だって
見た目で判るようです
ウェアも
目立った感じじゃなく
落ち着いていましたが
足は質の良い筋肉が
イイ感じで
出来上がっていました

後の事をココで
書いてしまいますが
かなり上位で
彼はゴールを
果たしています
9:45
スタート地点移動
私は応援地点に
移動しました
ゲートのスタート地点から
いきなり階段登りとなります
その5m上の脇にスタンバイ

会場を見下ろすと
ほのぼのしている雰囲気

勿論
はじめちゃんは
4周するMAXですよ

チームメンバーの
やよいんを見つけました

他の仲間の応援
彼女は75キロに
出走するはずでしたが
膝の故障でDNSです
良かったよ…
出なくってって
後から思う事ですが…
10時スタート
ウェーブスタートなので
はじめちゃんは
10時7分
スタート
来ました

はじめちゃん、頑張れ
納得できるレース展開を
行ってらっしゃい
チームメンバー
やよいんに
エールを送り
私も移動開始です
*****
少し登ると着替えに
程よいベンチがあったので
そこで走るカッコに着替えた
そしたら若造ランナーが
上がって来て
先に居た友達に話し始めた
内容は
この大会の事でしたが
なーにも状況が判って無くて
当日来てびっくりしている
ような状況
余りにもチャラ臭くて
びっくり

この人たち本当に
100キロ走るの
ウェーブスタートの
後方ランナーさんを
待っているみたい
ここを後にして
コースに進みました
女性ランナーが
次から次へ来たので
コースを譲りながら
登って行った
コースには矢印の道標と
赤のピカピカライトが
設置されていた

これなら夜間走でも
近くになったら
進む方向が判るね~と
この時は思ったよ

分岐を南へと向かう
山と高原の地図では
点々コース
混みいったエリアなので
詳細が良く分からない
奥武蔵にはコースが
いっぱい
混み入っている事が
多くって
ありとあらゆる
進み方が出来ます
冬苺が
いっぱい生ってました

食べられます
分岐を更に進むと
下から私を追って
若造達が登って来た
レースコースが
このトレイルなのか
不安になった
前方にはランナーが
居なかった
私はレースコースを
進んでいる訳では無くて
先回りして
6キロ地点に
行こうとしただけ
だったから
奴らがミスコースしたら
悪い気がして
「応援で来ているだけだから
この道がコースか判らないよ~
着いてこない方がイイ」
と声を掛けた
「えぇぇ~」と
女の子たちが
キャキャー
改めて前方を
目を凝らしてみると
オレンジリボンが見えた
「大丈夫だ~
リボンあったよ
登って来て~」
来た若造達は
男子4人・女子4人
靴は普通の運動靴
バックパックは
タウン用で
揺れるタイプの。。。
思わず
「その靴で行くの
危ないよ
」
と言うと
苦笑いしながら
「また言われた
」
って
最悪~

こんな人たちを
出走させちゃうんだ
持ち物検査もしないなんて
運営側は
どうなっているのかな
こんな奴らだけど
レースに出ているので
コースを譲って
前に行ってもらった
そしたら
ゆっくりと歩きながら
「まだ登るのかな~
もう登るの嫌だ~」
なんて言っているのが
聞こえる
おいおい
まだ3キロぐらいだよ…
分岐に着いて
若造達は右へ
私は左へ別れた

一人黙々と進んだ
膝の痛みは無かった
幕岩展望台の道標が
出て来たので行ってみた
展望台には
おじ様が1人居た

挨拶をすると
「写真を撮ってあげよう」
と言うので
お願いしました

筑波山が見えた
「お返しに写真撮りましょうか」
と言うと
「何時も来ているので」
と言われた
大高取山への行く方向は
コッチで良いか聞いて
右へ行って更に右へ行く
と教えてもらう
教えてもらう通りに進むと
BINGO
レースコースにぶち当たった
はじめちゃんが通過したか
微妙。。。
何人も通過しないで
さっき会場で逢った
神奈川県ランナーさんが
来た
「相棒まだ来てないかな
」
と聞くと
後ろを指さした
来てない
ラッキ~
そしたら1分も経たないで
きったーーー

はじめちゃ~ん
ガンバ

リアクションなしに
快走に通過していった


後から聞くとこの時は
スピードを着けて
走っていたので
…との事
最近はレース序盤を
ゆっくりと走ったので
今回は意識して心拍を上げて
走ってみたそうです
そうなんだ~
それにしても…
少しは
リアクションしてくれた方が
嬉しいのだけど…
でも撮った写真を
良く見て見ると
顔は笑っていて
気持ちよさそうでした
はじめちゃんが
通過したので
予定応援場所パート2に
移動しまーす
ランナーが来ると
譲り待ちするので
なかなか
進みが悪かった
これは
少し想定外だったかな
コースも狭い所が
多かったし…
コース途中の石と樹木

11:11
桂木観音

ここは柚子の発祥地

日本最古の柚子
桂木柚子
周辺は柚子の香りで最高

1袋100円でイイなぁ
欲しいけど、、、
バックパックは
応援衣装で
入る場所が無い

柚子たわわ~ん

お稲荷さんのあるコースを
下って桂木峠へ

そこから
ランナーさん達は
ロードを走ります
私は鼻曲山へ
進みます
落葉掃きのおじさんに
鼻曲山はこっちでイイのか
女性1人だと危ないか
聞きましたが
行った事が無い
とか
このコースは
どうやら鉄塔があって
その整備のための
登山道だとか
イノシシが出るから
危ないじゃない
って言われました
鼻曲山はレースでは
1周の後半に
通過する山です
出走者用の
コースマップでは
岩場
ロープ
注意マーク
鼻曲山・・・
と言う名前じたい
怪しい名前
小さなお山
(標高約447m)でも
危険なお山は
いくらでもある
おじさんに見送られて
峠をスタートした
序盤は快適なトレイル
突如
様子が変わったので
いよいよ
鼻曲山の本体に
来たかぁーと
思ったら

四等三角点

快適なトレイルを進み
右手に山が見えて来た
前方に
落葉掃きおじさんが
言っていた
鉄塔が現れた


ハイカーさんが居て
「大会でココを走っているの
」
と聞かれる
「大丈夫ですよ
コースにはなっていますが
まだまだ後半なので
時間がかかります」
と言ったら安心してました
レースでは
ハイカーさん優先が
ルールですが
やはり気になりますよね
情報を知らないだろうから
遭遇してしまった
ハイカーさんは
気の毒ではあります
鉄塔の右には気になる山々

関八州見晴台方面かな
展望を見続けている
暇が無い
先へ急ぎます
また様子が違くなった

ロープが見える
ついに鼻曲山かな~

ロープを掴みながら
1歩1歩
確かめながら登った
ロープがあるので
そんなに難しくは無いけど
割と急登
ハイカーさん5人組に
「まだまだこの先続くからね~」
と注意を促してくれた

この先は更に
手こずりました
岩場が・・・
最後の登りの時に上に
2人見えた
注意しながら登り切って
声を掛けられた言葉は
「ここは大会のコースに
なりますから」
「応援で峠に下りたい」
と言ったら
「応援に間に合うでしょう」
の事
鼻曲山
ジャスト12:00




















