2018年12月1日(日)
八峰試走ブログ2回目です。
読んでなかったらコチラから
太陽が出ない寒い陣場山の峠
第一関門 和田峠。
21分の貯金を作り、到着
5分の休憩を取り、
第二関門の城山へスタート

先週、まだ青さがあった紅葉がオレンジ色になって美しかった
この巻道は、やっぱり走れないや。。。
ここからは、写真が無い。
別に変わった風景もないし、
メインコースは、
興味があまり無いから走るだけ。
八割がた巻道で進んだ。
レースのコースは、全て巻道で進んで良いのか
その点が判らない。
八峰のコースマップを拡大して見てみると
陣馬山・堂所山・景信山・城山は巻道。
他はメインコースを通過している。
関門ポイントを通過すれば、どちらを通って良いのか
それともスタッフが案内をするのか
どっちだ
コースマップ通りに走ったとしたら何分の差があるか
5分ぐらいだろうか。
やっぱり、その事が気になるので、八峰の実行委員会にメール問い合わせた。
TOKYO八峰マウンテントレイル事務局 八王子市教育委員会スポーツ振興課 伊藤 様から 回答のメールを頂いた。
伊藤様、お忙しいなかありがとうございました。
回答は次の通りです
『コース設定につきましては、ハイカーの通行量も考慮し決めておりますので、必ずしもまき道がコースとは限りません。
巻き道をはじめとしたコースの分岐点には、スタッフを配置するかコ
ース案内を掲示していますので、その指示に従ったコースをお通りください。また、スタッフもコース案内もない分岐は道なりに進んで下さい。』
と言う事でした。
当日の本番にならないとコースが判らない、と言う事なんですね。
第1~第2、メインコースで試走をし直す事になるかしら(笑)

同じく試走をしている3人グループは、正確なメインコースを走っていた。
景信山の巻道分岐で山頂に休憩しに行ったようだ。
小仏峠の下りで飛ばしすぎてハイカーさんに悪いことをしちゃった。。。
レースでそんな事をしたら失格になる
気をつけないと、今回の私は、いつもの私ではない。
山の楽しみも封印して、山への感謝もせず、ランナー同士の挨拶もそこそこにしかしないで、進んでいたかも
レースは恐ろしい、、、
人格を変えてしまう。
皆、なんで急ぎながら山を楽しめるの
余裕の無さが、こうなるとは
何かに囚われたように前へ前へ
第2関門 城山に到着。
4時間14分
16分の貯金
あとは野とあれ
山となれ
渋滞に捕まったらそれまでだし、
体調が悪かったら、管理調整不足。。。
今のベストを尽くすだけ
記 録
終点は軌跡が変になっています。
距離データは20.38キロ。
平均ペースが9分台で走れていた事も驚き
いつも、よっぽど追い込んで無い走りをしているのよね。
必要性も感じて無いけど。。。
八峰の前半試走は、仲間の立ち上げたプロジェクトとしては最後・・・と思ったら~
関門1~GOOLをやるそうです
八峰は、前半の第2関門までが特に重要で、後半は付随してくるものと考えた方がいいです。
走れる人も、それなりの人も、試走をするなら、前半をキッチリ走ること
走れる所は走らないと、
関門に間に合わないように、
設定されています
アフター
城山茶屋に移動。
今回は、頑張った自分にご褒美です。
甘酒・なめこ汁・おでん。
胃の中に冷たい物を入れたくなった…
関門内に到着が出来たので、気分も高揚
この日は、ずーっと高揚していた。
何を食べても美味しかった。
でも、、、
日にちが経つにしたがって感じるのは、自分に対しアホ臭いさ。。。
レースとかタイムに否定的な考えがあるからだと思う。
山で泣いて、あんな思いをしたのも初めてだったから
納得した終わり方をしたいだけ、、、
説明できる言葉は見つからない。
いつも考える
なんで身丈に合わないって判ってたレースをエントリーしたのかな。
だぶん、ハセツネの応援に行って皆キラキラしていたから
私もキラキラ出来るかな
変えるキッカケ出来るかな
だから半端な不完全燃焼は、嫌だった。
マッスル君
は、言うんだ。
は、言うんだ。『自分が考えているほど他の人は何も考えてないし、どーでもイイ事なんだよ』って。
自分を監視するのは自分だからね。
私は決めたことは、達成したい派な方かも。
出来ない事が多くて逃げてた。
だから涙でる
また、
グタグタ言いやがってって言われそうだな。
グタグタ言いやがってって言われそうだな。充分に休んで高尾口に下山。
心も高揚しっぱなし
お正月にシモバシラを見に来るから順調に成長しててね
アフターラン記録
来週の日曜は本当に
ラストの試走。
第1~GOOLまでを走ります。
今度は人格が変わらないように配慮して走ります。
頑張ります

















