2018年4月28日(金)
その報告ブログ2回目です。
12時45分、雲取山(標高2017.1m)に到着
静かで風の穏やかな雲取山の山頂
過去3回、この山頂を訪れているが、
昨年の5月以外は
ブヨで落ち着かないモグモグタイムとなっている。
だから”雲取山=ブヨ”のイメージは免れない。
走って追いかけてきたブヨも雲取山が最強

首と目の上に刺され、後日、痛痒い思いをした
今年の季節の移りは、速いからブヨ対策をしての入山をしていた
それが全く季節が逆光していて、とても快適な山タイム
どの山もそうなのかもしれないけど
雲取はGW付近に登山するのが一番なのかも、と感じました
補給休憩を20分して
下山開始をしたのが13時05分。
雲取山避難小屋↓
どんどんと下がっていく風景に、
走りたいけど勿体なくて
ゆるランで楽しむ


標高2000近くの風景は格別
こんな風景に慣れてしまうと、低山の魅力が薄れすぎて
山が山でなくなってしまいそう
こんな山は、あんな山があるから、山は楽しい。
何1つ同じ山は無い
快走
快走~
閉鎖した奥多摩小屋を通過13時23分
テント設営場所では平日だけど、ぽつりぽつりとある。
登山者もどんどん登ってきていたので
たぶん15時過ぎにはもっとカラフルになるだろうね


勿体ぶって走っていたのに、あっと言う間に
ブナ坂の分岐に来てしまった
そこからは、七ツ石山へは登らず
巻道で下って行く。
巻道には山桜が咲いていた
山桜は白っぽいの多いのですが
ここの山桜は赤みが強く、種類が違うのか

楽しみにしていた滝が
湧き水の雫となって流れていました。
この橋を渡って直ぐに七ツ石小屋分岐に到着します。
この分岐からはひたすら走る




おじさん2人とすれ違う。
『もう登って来たのかそれは、そうかもしれない。
私達としたら、登山者のほうが凄く感じていた。
重そうなバックパック…
急登で立ち止まり息を整える。。。
それでも荷揚げする。。。
私に出来るかと自問するが、
出来そうもない、と応えてしまう。
私が登山するなら山小屋泊、止まりだろうな。
堂所から暫く下った場所で休憩。
座ってもぐもぐタイムと思ったらMさんが足が攣ってしまった
汗がそんなにかいてないような気がしたが
走り切る風で乾燥して気にならなかったようだ。
実際は相当の汗をかいている。
直ぐに漢方を飲む。
3分後、復活
走っても大丈夫なので走り続けた。
バス停まで残2.4キロ 小袖
この快走って何
考えられないぐらいの走りの感覚に楽しすぎて
楽しすぎて
トレイルが終わってしまうのが寂しくなった
またここからスピードアップしていく
驚いたことに1キロラップ6分30秒を示した時には
驚きました

小袖乗越 14時50分。
地図歩行時間と経過時間の比率 63.3%
地図歩行時間と走行時間の比率 51.8%
驚きました~
数字の上でも凄い力走で、
最近の辛さは何だったのかと思うぐらいの
払拭してくれた1本でした
これは2年前の記録を比べると1時間更新。
それも下りは緩く下りてきてます。
ガチで走ったら50%を割っていたかもしれませんね。
とても気持ちが良かったので、
もっと長く走っていたかったです。
快走の理由ですが
まずは気温が低かった。
往路の登りを温存ペースで登った。
コース的に自分に合っている。
激しい段差が少ない。
などなど、気象条件さえ揃えば、快走できる山なんですね。
気象条件について。
雲取山の尾根は太陽が出ると樹林帯が少ないので、
とても暑くなります。
そして長い。。。
夏場のカンカン照りは体力を奪うので、
ペースダウンを免れません。
しかし、暑くても
七ツ石山から鴨沢コースの樹林帯の下りは最高
長く走る事に徹する事が出来るコースです。
今回の快走で雲取山の見方が180度、変わったかも
前は安全過ぎるので面白味に掛けると思っていたけど
(実際そうであるけど)
高所恐怖症の私には、
安全だから私向きでもあるのですね
最高に1日、快走の1本に
充実した1日になりました
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最後に・・・
今回もありがとうございました。
また時間ある時に足合わせお願いいたします。
お疲れ様 ヾ(@^▽^@)ノ
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いい季節ですね


どの山へ行くにも楽しいヒトトキの想い出が作れそうなGW
安全に自然と遊んでくださいね。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
またお山で逢いましょう

























