2018年4月28日(金)
有給休暇を取ってお山へトレイルランニングへ行きました山②
 
今回のお山は東京都と埼玉県の県境にそびえる
雲取山(標高2017.1m)、
東京都では第1位のお山となります。
 
私は
5年前の2013年8月は鴨沢から
2年前の2016年9月は鴨沢から
昨年に2017年5月は三峯方面から
今回、4回目のトレイルランニングとなります。
 
今回の相棒は
最近、お世話になりっぱなしの山トモ Mさん(^-^)
宜しく~パー
 
平日のお山へのアクセスは土日と違い
結構、ストレスになる時があります。
ましては、今回の雲取山へは奥多摩駅からバスで更に登山口まで移動します。
このバスの時刻時間に合わせて電車の行程を計画します。
朝一の電車でもなく、頃合いの良い時間となると、必然的に通勤・通学ラッシュと遭遇することとなります。
 
結論から言うと
横浜方面から行く場合、
雲取山は土日に行くほうがアクセスの無駄やストレスが
少ないような気がすると言うのが感想です。
 
8時38分、奥多摩駅に到着。
8時42分の西東京バスに乗り込みますバス
バスは満席でした。
立って行く人は居ないぐらいだった人数。
鴨沢バス停まで34分。
下車は、9時16分。

 

用意をすませ、登山ポストに入山投函。

閉鎖案内ありました。
雲取山小屋の閉鎖。。。
後から、前に来た時、布団を干していた風景を思い出しました。。。
 
急いで用意を済ませ
鴨沢登山口、9時27分にスタートクラッカー
初めは民家手前の坂を10分、登って行き、トレイルに入ります。
 
小袖乗越の林道へ出る。
駐車場には、わりと車がありました。
ここから車で来た登山者も入山します。
9時48分、通過。
 
まだまだ小さなヒトリシズカの花が咲き始めていました。
 
新緑の眩しいトレイルを進んでいきます。
 
トレイルは段差が、ほぼ無いので走り上がるのは
最適ではあります音譜
力あるランナーさんなら難なく登り走れるでしょう。
私は、自分の走力に不安があるので、
先々を考え、温存気味に早歩きで登っていきました歩く
 
計画では16時30分のバスで帰宅をしたい所バスDASH!
2年前の実施タイムだとギリギリだった時計
今回がどのくらい走力が落ちているかダウン不安だった。。。
なんせ、
前々回の高尾山ループトレラン
前回の箱根トレランの
疲労と暑さ負けが身に沁みていてタラー
 
がんばるど~グー
お~拍手
 
途中、猿オランウータンオランウータン2匹に『こんにちは~』と手を振るバイバイ
 
堂所を10時40分、通過。
 
ぐねぐねと登って行くと
見晴らしの良い場所から富士山が見えました富士山
 
ラブキランソウ、見っけラブラブ
こちらは群生で咲いているよ音譜
 
思ったより気温が低く、また春が来たばかりな感じクローバー
神奈川より10日~2週間ぐらい遅れているような
季節と自然の移り変わり。
 
分岐までは割と順調な登り。
ここから少し急になっていきます。
概要図が取り付けられたのですね。
はぐれる事案っていっても
迷うほど難しくはないです。
 
七ツ石小屋に11時15分、到着。
小屋のスタッフさんでしょうか?
2人おりまして、女性の方は、三頭山がアレだと教えてくださいました右差し山②
少し談笑して、
また進みますと、水場ドシャー
Mさん、ボトルに満水に致しました。
今回は左程、暑くもなく、快適な登り音譜
この前の箱根が嘘のように楽に進んで行けます。
 
水場の小さな花、可愛い~むらさき音符
この時は何のお花だろうか?と思っていました。
帰宅後に検索してみると…
!?もしかして、ハナネコノメソウびっくり
特徴的な赤い雄しべが無いから、まさかと思ったけど
葉っぱが同じ。。。
(18.04.12 七ツ石小屋が写したハナネコノメの花↓)
雄しべが散った後、花びらに見えるのは額は、緑色と変化していきます。
この花、地味めな花だけど、見たかったからチェックしてたのに…
赤い雄しべが無かったから判らなかった~。
判っていたらもっと本気で観察してたのに。。。残念。。。
もしそうだった、見れたことに、とても感激してますラブラブハートラブラブ
 
水場を通過すると高度がどんどん上がって行く。
頂上直下、あとチョイ!o(〃^▽^〃)o
この標高になると一気に冬に戻ったような風景に変わる。
寂しげだけど何かが美しく、うまい空気が肺に流れ込むキラキラ
 
この瞬間を楽しみたくて富士山を臨む富士山
 
11時36分、七ツ石山(標高1757.3m)に到着クラッカー
登山口から1210mを一気に登ってきました~バンザイ
 
グラデーションの山々山②
南アルプスが真っ白の山容で見えました山
270度のパノラマを堪能するヾ(@^▽^@)ノ
 
補給を済ませて、さぁ尾根コースを楽しもうむらさき音符
 
れっつら・GOダッシュダッシュ
 
山頂からブナ坂の分岐点まで駆け下るビックリマーク
 
2年前に来た時には
ハート型だったブロックサークルは円形になっていた。
崩れては誰かが直し、崩れては形を整える。
無くならないでね、いつまでもキラキラ
 
12時04分、五十人平ヘリポートから富士を眺める。
 
尾根を快適に走り続けていると
右側の斜面に鹿がコチラを見ていたbambi.
2匹いてモグモグタイム音譜
全く逃げる様子なし音符
 
小雲取山への登りはぐねぐねと標高を稼ぐ。
ぐんぐんと眺めが良くなり大パノラマキラキラ
思わず『やっほー怒』と叫びたくなる気分だったラブラブ
 
そしてなんと神秘的な富士山だったろう。
周辺は雲海に囲まれ、上部だけが白銀に輝いていたキラキラ
雲の多い中、そこだけがスポットライトを浴びていたキラキラキラキラ
肉眼だと感激ひとしおの風景だったんだラブ
 
風景を堪能して、また駆け下り、ラスト急登りも楽勝ブルー音符
 
山梨側のピーク、雲取山に到着チョキ12時42分。
 
そして右奥が雲取山の山頂山②
12時45分、雲取山(標高2017.1m)に到着クラッカー
登山口から1477.1mの登りでした。
 
今回はココまでパー
果たして予定通り、バスに乗れるように下山できるか!?
次回に続きます。
時間がある時に読みに来てね(●‘∀‘●)ノ"
あなたもスタンプをGETしよう