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笹生 愛美のブログ

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 15日午前9時45分ごろ、秋田市の千秋公園で、校外学習に来ていた秋田大学付属小学校の1、2年生らがスズメバチに襲われ、児童21人と教員3人の男女計24人が手や足、背中などを刺された。20カ所以上刺された児童もいたが、市内の病院で治療を受けた後、全員が帰宅した。命に別条はないという。

 学校や、公園を管理する秋田市によると、公園に来ていた児童は192人。引率の教員8人、教育実習の大学生18人とともに午前9時半ごろに到着。2人1組で散策を始めた直後、スズメバチの群れに襲われた。キイロスズメバチとみられ、大きいものは体長約3センチあったという。

 公園中心部にあるカシワの木に直径約20センチの穴があり、スズメバチはそこから出てきた。中に巣があるとみられる。市は木の付近を立ち入り禁止にした。

 政府は15日、福島市や郡山市など福島県東部の43市町村の野生キノコについて出荷停止を指示した。これまで県内6市町村で国の基準を超える放射性セシウムが検出され、より広い範囲の汚染が予想されるため。福島県は林道に看板を立てるなどして野生キノコを採取しないよう呼びかける。

 厚生労働省によると、野生キノコは放射性物質を吸収しやすい上、今後、放射性物質を含んだ落ち葉でさらに汚染される可能性が高いという。本格的なキノコ狩りシーズンを前に県内59市町村のうち43市町村で規制することにした。

 当初、政府は福島県全域の制限を検討していた。しかし文部科学省が12日に公表した航空機による調査で、県西部(会津地方)の地表面の放射性セシウム沈着量が東部よりも低いことが判明。西部では基準値を超えた野生キノコが見つかっていないこともあり、今回の出荷停止は見送られた。モノグラムデニム

 石川県の能登半島沖で保護された脱北者9人について、韓国外交通商省の報道官は15日、「人道主義の立場から本人の意思を考慮し、適切な解決策をとる」と述べた。脱北の経緯や本人の希望などを確かめたうえで韓国入りを認める考えを示した。

 報道官によると、日本の外務省から14日、脱北者が韓国行きを希望していると公式に伝えられたという。韓国政府は必要に応じて、脱北者がいる長崎県大村市の大村入国管理センターに職員を派遣する方針だ。

 4年前に青森県沖に漂着した脱北者の受け入れには約2週間を要したといい、今回も同じぐらいの時間がかかると見られている。ブランド 腕時計