猫のちいちゃん糖尿病の治療 | 糖尿病治療中の高齢猫ちいちゃんとの生活

糖尿病治療中の高齢猫ちいちゃんとの生活

16年前、大阪で保護したちいちゃん。哺乳ビンで育てて早16年。
年を取り色々な変化が
糖尿病と診断された高齢猫ちゃんと、試行錯誤の生活を記録したいと思います。

今日も皮下点滴に行ってきました。

また体重が減っていました。

7キロ近くあった体重が1ヶ月で6キロに

ご飯の量は、元気な時の半分に

毎日出ていたうんちも3日に1度

丸まって寝ている背中が小さくなったよニコ

でも幸せそうだ照れ

糖尿病による高血糖により多尿

多尿だから水をガブガブニコニコ

でも追いつかないから脱水になり

だるくて食欲不振、

食べれない、糖が細胞に取り込まれないから栄養不足で痩せる

インシュリン治療で血糖値を下げれば

問題は、解決するのですが、この状態で

インシュリンしたら、低血糖おこして命に

かかわることに。

だからインシュリン治療ができるように、

毎日皮下点滴をし、私は、なんとか食べて

もらおうと工夫をしています。

なかなか上手くいかなくて凹みそう

インシュリン治療が始まっても、体力が持つだろうか、、、

不安は、限りないです。

でもなるようにしかならないですね。

私の心配をよそに幸せそうに寝ているちいが癒しですおねがい

今日、うんちが出ていないのでお腹をさすっていたら

ガブリ爆笑

久しぶりに噛みつかれましたガーン

元気じゃないグラサン