警察官のかた、自衛隊のかた、消防隊のかた(携わったかた、御霊も含め)、
さらには、日本神話や、古事記を語る皆様、
日本を守るために動いてくださる皆さま方に、
感謝のことばをつづります。
※専門用語は知らないので呼び名が間違っていたらごめんなさい。
加佐登神社にて、初めて気付けた。
日本武尊様。
朝廷からの任務を受け、日本の平安のため、守るために生きてくださった、守りの神、守りの祖先、英雄です。
その日本武尊様の腰紐の結びが、、、、
なんと、総角結びになっているのを見つけました。
この総角結びには、「入り型」と「人型」があり、神社などには幸せが入るよう「入り型」に、
逆に「人型」は、魔除け、守るため、のものでした。
平安時代には大きな甲冑の背中の真ん中にこの総角結びをつけ、死角の背中を守護したそう。
正式に古墳から見つかった飛鳥時代にはこの結び紐の文化があったようて、
天武天皇「壬申の乱」もこのときでした。
さらに、古事記や、日本神話が書き残されたのもこの時代です。
平安な日本にするための、一大プロジェクトです。
そしてこの総角結びは、
甲冑や刀の鞘の飾り紐、現代では、兜などにも、魔除け、守護の意味を込め、この総角結びが使われています。
おそらく始まりは、正式にはわからないけど、飛鳥時代よりもっと前、古墳時代、もしくは、もっと前。
そんな、「守り人の印」である、総角結び。
なんと、現代の、警察官の指揮棒にもこの総角結びが使われているんです。
さらには、自衛隊の指揮棒(持棒)にも、消防隊の指揮棒にも。
現代の護り人である警察官、消防隊、自衛隊のみなさんのルーツは、
武士、侍、だったんだと。氣付きました。
さらに、武士、侍、の、祖先は、
日本武尊様です。
日本武尊様より、もしかしたらずっと古代からかもしれない、
「護り人の印」である総角結びは、
ずっとずっとずっと、日本を護りたいと思う心の持ち主を護るために存在してきました。
古代より、
日本のために、日本国を日本の民を、護りたい、護り抜く、命を懸けて。
そんな思いを持ち、貫き、命が散ってきたのだと感じます。
この、印を、与えられた、
現代の警察官、消防隊、自衛官のみなさまと、その先輩方、
さらには、武士、侍、戦い抜いた、御霊の全てに、
心から、感謝を申し上げます。
日本を護りたい、
その、純粋な切なる思いを持ってくださるすべての皆様へ、感謝を申し上げます。
ありがとうございます。
純粋な思いは、神様に通じています。
そんなかたは、神様に護られていますし、
それが、心根です。
日本国を、護りたい、
日本の民を、護り抜く、、、
日本の教えを、護りたい、
日本の心を、護りたい。
そんな思いを抱いてくださる皆様、
ありがとうございます。
痛烈に、真剣に、そんな思いを貫くかたに、今、現代会わせていただいております。
そんなかたに会える私も、同じ思いを抱いております。
皆様、ありがとうございます。
美しき日本の未来のために、私は、祈り舞い、
「美しき心」を、何よりも、大切にしていきます。



