Leopardにも慣れてきたが、ことえり・変換の遅さが少し気になってきた。時々、何でもない単語の変換にやたら時間がかかる事がある。

辞書をメンテしようにも、いちいち辞書の書き出しをして編集するのは面倒くさいと思っていたら、便利な物があった。

有限会社カチオンのことえり辞書ビュアー v.1.0.1というソフト。

これで、ユーザー辞書はもちろん、山葵辞書なども中身を簡単に見る事ができる。
単語の削除や品詞とか「重み」の変更も可能になっているけれど、元の辞書はバックアップをとっておいた方がいいと思う。

通常の方法で単語登録ができなくなってしまったことがあったので…。辞書ファイルが壊れたらしく、アイコンが変わってしまった。

とりあえず、こまめにバックアップを取りながら使ってみよう。

山葵辞書お試し版のLeopardへのインストールは「逆引き辞書」を外さないと認識してくれなかった。「お試し版」本体のみをライブラリのDictionariesへコピーしてOKでした。


約10ヶ月の放置。HDDのクラッシュからようやく再始動。

ことえりの単語登録は通常では8種類しかない。
その他の品詞で登録するためには、辞書ツールを使うしかない。

その他の品詞用のテキストファイルをCSV形式で作成して読み込ませればいい。
CSV(カンマ)形式だけれど、拡張子はTXTにしないと読み込んでくれない。

あと、意外と難儀したのは辞書取り込みのメニューは上のバーにある『辞書」メニューだったということ。

「その他の固有名詞」くらいは通常の単語登録のメニューに入れてほしい。

六平太が千代の胸に抱かれながら亡くなった。

六平太は功名が辻で香川照之が演じる架空の元甲賀の忍び。幼い頃、千代を助け、以来千代への思いをつらぬき通して、千代のため山内家のために尽くした。関ヶ原の後、土佐を与えられた一豊が、長宗我部の残党の一両具足に苦しんだ時、ようやく山内家に仕官して表の世界で働くことになった。一両具足に対して、終止強い態度で臨むことを主張した六平太は、彼らをだまし討ちにして山内家の危機を救う。惨状の場に駆けつけた千代に、千代が好きだと告白し、千代の前で毒を飲んで死んでいく六平太。

六平太を抱く千代。千代の胸に抱かれながら死んでいくために土佐に来たと六平太は言った。千代への切ない想いをつらぬき通した六平太に涙ぼろぼろ・・・。

 
『若者はなぜ3年で辞めるのか?』
 私たち昭和の時代に育った者の意識を変えていかなければ、子どもや生徒に就職や会社のことを誤って伝えてしまいそうと思った。総合学科は職業観・勤労観を養う学科とされているけれど、生徒が自分のキャリアパスを描いていくときに、ニートやフリーターのこと以上に、派遣社員などの非正規雇用労働者の問題、年功序列、成果主義、中途採用など今の日本の雇用状況やキャリアパスのことを、知っておく必要性を強く感じた。TVやビデオなどの映像の教材はないだろうか?

高校生の生徒にキャリアパスを書かせることについては、あまり意味を感じないが、生徒自身が自分のキャリアパスを考える上で、知っておいてもらいたい内容だった。


城 繁幸
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来

 
ようやく、アップルが突然シャットダウンに対応するファームウェアの提供を開始した。
電源長押ししても、最初の1回はシャットダウンしていたし、本来の実力が発揮されていなかったので、そろそろ修理に出すかなと思っていたので、朗報かも。でも、ウチのmacbookのヒートシンクは交換しないままで本当にいいのか若干不安。
とりあえず、様子をみよう。
「ビジョナリーカンパニー」は名著の誉れ高い本。ずっと読みたかった。
「ビジョナリーカンパニーとは、ビジョンを持っている企業、未来志向(ビジョナリー)の企業、先験的(ビジョナリー)な企業であり、業界で卓越した企業、同業他社の間で広く尊敬を集め、大きな
インパクトを世界に与え続けてきた企業である。」

著者は組織において重要なのは卓越した経営者ではなく組織そのものがビジョナリーになっていかなければならないと・・・と説く。優れた基本理念を掲げている組織はたくさんあるが、それだけではビジョナリーになる事は出来ない。

9月に大きなミスをつづけ凹んでいたが、もう一度、新たなきもちでやることを見つけられるかも知れない。「ビジョナリースクール」のために。

著者のC・コリンズらは言う。「ORの抑圧」をはねのけ、「ANDの才能」を活かすべきだと。

 組織の基本理念を考えたり、当面の課題に対応するため相反するものどちらか一方を選しなければならないことがときどきある。選択する事は難しく、両者のバランスをとる事も大切だと思ってきた。しかし、ビジョナリーカンパニーといわれる企業は、理想主義と収益性のバランスをとるのではなく、高い理想を掲げ、かつ、高い収益性を追求しているのだ。

AかBのどちらかを選ぶのではなく、AとBの両方を手に入れる。
ビジョナリーカンパニーの創業者はそのため、どこまでもねばり抜き、「絶対に、絶対に、絶対にあきらめない」を座右の銘にしている。
そして、社員の多くもそのように考え行動している。

学校はどうだろう?

基本理念はあるか。
教員はその学校の基本理念を理解しているか。理解しようとしているか。
トップはその基本理念を組織全体に行き渡らせるために絶えず努力しているか。
基本理念から、一人ひとりがどのように考え行動するべきか明確になっているか。
人事異動によって新たなメンバーが加わった時、学校の目標や理念を理解することを求めているか。

取り組むべきことを正しく選択できているだろうか。



ジェームズ・C. コリンズ, ジェリー・I. ポラス, James C. Collins, Jerry I. Porras, 山岡 洋一
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
1週間前くらいから、また電源シャットダウンに見舞われだした。
症状は全快と同様。

ただ今回はいろいろやってみて、とりあえず応急的に使える方法を発見した。たぶん。
ACアダプタやバッテリーを外しての電源ボタン長押しがPMUリセットとして紹介されているが、私の場合、何の効果もなかった。

方法は、ACアダプタやバッテリーを装着したまま、ブーッとブザーが鳴るまで電源ボタンを押し続けること。これで、電源シャットダウンはほとんどなくなります。

次に電源を切るまでですけど。再起動は平気ですが、普通にシャットダウンしてしばらくおくと、またもとに戻ります。

修理にだすまでの応急的な使用には耐えられそうです。
 
ある人に薦められて重松清の『きみの友だち』を読んだ。
思春期の少年少女を主人公にした物語だ。重松清の名前は読んでみようといういうリストにはなかった。

交通事故で足を悪くした少女とその周囲の「友だち」の物語。
今の子供たちの社会が、こんなにも生きにくいのかとあらためて驚かされた。

「これはほんとうに『戦争』なんだ、と思う。ほんものの戦争で人が殺されるように、教室の人間関係に疲れたり追い詰められたりした子は、ときどき死を選ぶ。捕虜になることでしか生き延びられない子もいるし、徴兵制でしかたなく最前線に向かう子だっている。」

中2の娘の普段の会話に出てくるような少女たちがそこにいた。

  「友だち」  「みんな」

彼らにとって大切な「友だち」や「みんな」は・・・

学校は小学校低学年から、班をつくり、みんなと仲良くしよう、助け合おうと教える。
「みんな」の中にいなければ生きていけないような集団意識をつくっていないだろうか?・・・

一人ひとりが、もっと強く生きられるようにするにはどうしたらいいのだろう・・・。



重松 清
きみの友だち
 
 
授業のプリントはWordで作成しているが、最近図式化して生徒がイメージしやすいようにオートシェイプを駆使しているが、MacとWinではレイアウトや行間が崩れてしまう。

図を貼付けたりする程度では問題ないのに・・・。

これではMacで作ったものはMacで作り続けなければいけなくなる。
Macbookだと、字が小さくて美づらい。

どちらかというとMacで作業したいのだが、エンカルタから図や文章をもってくることを考えるとWinの方でも同じように使えてほしい。
Macbook 好調です。あれから一度も落ちてません。

BOOTCAMPはやめてparallels 上のWinXPだけにしています。
バージョンアップのベータ版が供給されていたので(Build 1862beta)、それをインストールしました。
以前とは見違えるようにスピードがアップし、1GBのメモリーでもほとんどストレスを感じません。

ネットワークプリンターのインストールも、canon は何の問題もなくインストールできました。

しかし、EPSONプリンタについては、
「NTVDM CPUは不正命令を検出しました」というエラーメッセージが出てインストールできません。

ネットで検索してここへたどり着きました。これで解決。


"c:\windows\system32\CONFIG.NT"内のhimem.sys以外をコメントアウトしてドライバの読み込みをはずしてOKでした。

あまり快適すぎて、HDDが8GBでは足りなくなったので、今度の休みに20位に切り直す作業になりそう。