Windows 100% に紹介されていたドローソフトのInkscape をインストール
メニューバーが文字化けしてすべて □ になっていたので、こちら(http://www.geocities.jp/sezatopgun/Graphic_soft.html
)を参考にしました。
そのままではうまくいかなかったので、下のようにしたらメニューが日本語になりました。
C:\Program Files\Inkscape\etc\gtk-2.0\gtkrc を変更
#### Inserted by Inkscape Makefile.mingw
gtk-theme-name = "MS UI Gothic 8"
####
「キャリア教育」によって、これらの入試に強い生徒が育つことが期待できる。
すなわちそれは、総合学科高校の教育課程・活動の成果として、自己の学びたい学問の方向性 や興味への理解が深まり、AO入試や推薦入試のめざす学生像に適した生徒が育つからである。
たとえば、志望動機理由書に対して、次のような観点から本校の生徒が容易にその思いを語れるような教育活動が求められるのである。
(1)自分が学んでみたいテーマの今日性に関する認識・理解を持つ
(2)自分が学んでみたいテーマの内容説明
(3)それを学ぶことによって、自分が何をしようとするのか等の展望
(4)入学したい大学に対する理解度
(5)自己PR
(6)その分野の発展が社会にどのような貢献をしていくか
7月19日の朝日新聞に大学付属の進学校である学習院高の取り組みが紹介されていた。
「進学校でもキャリア教育」という題のこの記事は、認知が進む「キャリア教育」の様子を伝えている。
「就職する生徒が多い普通科高校」と「専門学科が主体 の高校」に比しての「進学校」での取り組みに関する記事であるが、そもそも「キャリア教育」を推進するためにつくられた「第3の学科」といわれる「総合学科高校」については一言も触れられていない。
10年にわたって「キャリア教育」を推進してきた「総合学科高校」の社会的認知はまだこれからだ。
「偶然からキャリアをつくった10人」という副題がついているが、それは当たり前のような気がする。
将来を完全に見通す力はないのだから、誰にとっても現在の自分は、ある意味、「偶然の結果」として存在しているのではないだろうか。そういう意味では、この本の仮説は意味がない。
ただ、現在の「キャリア・ブーム」の危うさは指摘のとおりだし、「キャリアをデザインしなければ満足のいく職業生活・・をおくることはできないのだろうか」と疑問を呈しているのはもっともだ。けれども、キャリア教育を実践している立場からするとデザインしたキャリアプランをなぞるように生きろとは決して言ってはいない。
「キャリアデザイン 」や「キャリアプラン」を作る意味は、「自己発見」の一つの方法として有効なのであって、現実の人生がそのように行かないのは言うまでもない。
この本に登場するいわばエリート・一流といわれる大学出身者の話は、読んでいるうちに段々空々しくなってきた。
もっと普通の人?である本校の生徒に、どのように教育活動としてキャリア形成をする力を養っていくかという問題は、やはり自分たちで考えていかなければならないと実感した。
よそで描いたキャリア形成のモデルではなく、自分たちが作り上げようとする「キャリア形成モデル」をどのように絵に描いていくか・・・。
なにを目的として、どのようにそのような力をつけ、教育の成果を実感していくか。キャリア教育の根本がもう一度捉え直される時期にきているような気がする。
「職業観」や「職業意識の形成」、これではやはり、漠然としすぎている。
OnyX をインストール
いろいろな設定ができるみたいだが、とりあえずやってみようと思ったのは掃除ぐらい。
キャッシュとゴミ箱の中身の削除
最近、とみに遅くなったOSX 10.39 (1book G4 800) を簡単に速くする方法はないだろうか?
昨日に続いて、2年次生に一斉相談会を実施した。
夏休み中の担任との三者面談の他に、様々な教員と科目や進路について相談しようという試みである。
学校の全職員が生徒のキャリア形成をサポートするために、積極的に関わっていこうとする本校の方針(CSS:キャリア・サポート・システムと呼んでいる)を、ある意味、初めて展開したといえるかもしれない。
一人で10名以上の生徒と熱心な相談をしていただき、準備不足ながら実施にこぎつけて良かった。
また、生徒も熱心に相談活動をおこない、二人・三人と複数の教員に相談した生徒もいた。
相談の内容は次のような項目が多かった
・大学受験を目指す生徒の、英語科目の選択について
・美術など芸術分野に進みたいが、どんな選択をすればよいか
・取りたい科目が受験に必要な科目とバッティングしているが、どうしたらよいか
・自分の進路に必要な科目、役に立つ科目はなにか
・受験科目についての相談
・科目の内容
等々であった。
文系の大学進学が希望なのに、2年次で世界史Bと日本史Bのどちらも履修していない生徒が何人かいた。1年次の時に進学に関わる進路希望と、受験科目の関係について、もっときめ細かいチェックが必要だった。
総合学科高校の場合、必要な科目や自分の進路に役に立つ科目を取ることが多いと思うが、そのような科目しか取らないとなると、やはり問題のような気がする。
選択制の拡大という文科省を中心としたこれまでの流れは、行き過ぎだったのではないだろうかという気がしてきている。
選択させ、希望を生かすことを重視しすぎていないだろうか?
どのように履修指導やキャリア形成の働きかけをしていくか、各学校にとって大きな課
題だ。
J予備校による大学進学希望者への説明会は、わかりやすい話ではあったが、もう少
し切り込んだ切り口があっても良かったのかもしれない。
もっとも、大学進学希望者といっても、さまざまいるわけで、やはりそれぞれにまとをしぼ
った説明が必要なのだろうか?
テーブルの全てのデータを表示する
→ SELECT * FROM テーブル名;
SELECT AGE<=20 FROM テーブル名
これでは列の全ての値が表示されないので
→ SELECT SNAME,NATION,AGE<=20 FROM テーブル名;
ORDER BY によってソート処理をおこなう
→ SELECT * FROM テーブル名 ORDER BY 列名,列名;
INSERT INTO テーブル名(列名,列名,列名)
VALUES('データ1','データ2);
文字列のデータは ' で囲む
全ての列情報を登録する時はカッコ内の列名は省略可能
行の修正は UPDATE文を使う
例
UPDATE テーブル名 SET 列名=新データ 行の指定;