行の登録には INSERT INTO文を使用

INSERT INTO 表名(列名)VALUES(登録するデータ)

INSERT INTO 表名(列名)
VALUES(登録するデータ);


INSERRT INTO 国家(NATION,CAPITAL)
VALUES('FRANCE','PARIS');


なお、行の修正にはUPDATE文を使う
修正すべき行の条件を指定しないと、すべて修正してしまうらしい
某大学の課題の実習だけれど、こんなんでいいんだろうか?

CREATE DATABASE KADAI;
CONNECT KADAI;

/* NATIONSの定義*/
CREATE TABLE NATIONS
(
NATION CHAR(10),
CAPITAL CHAR(10),
PRIMARY KEY(NATION)
);

/* STUDENTSの定義*/
CREATE TABLE STUDENTS
(
SNAME CHAR(10),
NATION CHAR(10),
AGE INT(2),
PRIMARY KEY(SNAME)
);
SELECT   → SQLでRDMSを操作する時のキーワードの一つ
  "SELECT 商品コード,商品名"  → 「商品コードと商品名という列を選択せよ」

どの表の列名なのかを特定するため、「どこから」と言う意味でFROM を使う

完結した意味を成す命令を文(statement)という

通常はキーワードは大文字で、表名や列名は小文字で定義する


データベースの作成(2つのタイプあり)
(1) CREATE DATABASE 販売管理;
(2) CREATE SCHEMA 販売管理 AUTHORIZATION 花山大吉;

/* 使用するデータベースは、あらかじめ接続する必要がある */
CONNECT;
学習意欲の問題は総合学科高校でも大きな問題である。
いかに「学び」が大切かをどうやって生徒に気づいてもらうか、大きな課題である。

以下 溝上慎一氏の「京都大学高等教育叢書17. (2003年3月30日)」から
 (http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/publication/data/sousho17-02.pdf)
-----------------
「学生たちの学習意欲や授業意欲の問題は」教員の授業力だけの問題ではない。
「教室に入ってくる以前、授業の仕方以前の問題であることが多い」

学生の「学習力向上」のためにも何らかの取り組みをおこなわなければならない。

そのとき、「学習力の向上」に学生たちの内面世界の問題をも包含する

「導入教育」としての取り組み ── 70%の大学が実施
 「学習スキルの習得」 ── 論文の書き方や調査実験方法
 「補習教育」 ── 高校から大学への移行に際して不足している学力
 「学業への動機づけ」

「学び支援プロジェクト」は「学業への動機づけ」にあたる
 多くの大学の事例 → 学生主体型、体験型、少人数形式の授業
   → 「京大ではポケットゼミ」、「新入生向け少人数セミナー」
    このとき、一方通行型講義の少人数版であってはならない
-----------------

 この溝上慎一氏の報告を高校生版に置き換えて本校で生かせるか?

 ・・・つづく?

先日本校にお見えになった東京都の先生方のBlogに刺激を受け、始めてみます。

ameblo にしたのは、さっき観た6chの「がっちり」でサイバーエージェントの藤田社長のことを知ったからです。(単純で感化されやすい。)

番組見逃した前半の内容もhttp://www.tbs.co.jp/gacchiri/oa20050619-mo1.html にあって便利。


今日のお仕事

 6月25日の学校説明会の資料づくり

 本校のキャリアサポートシステムのスタッフシート校正・・等々


これ、「保存して公開」してしまったら後で変更できないんでしょうか?少し不安

で、できたみたい!