
吉田 新一郎
効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで
タイトルよりも目次の内容にひかれて購入しました。
第1章は「間違った習慣からの脱出」と題して、
「これまでの教え方・学び方」を
「工場モデル」
「硬くて、暗くて、真面目で、楽しくない」
「講義を聞くだけでは10パーセントしか身につかない」
・・・・などとし、
「これからの教え方・学び方」を
「「学び」は楽しく、エキサイティングなもの」
「楽しむ部分と、真面目な部分の両方が大切」
・・・と魅力的な?項目が並びます。
「これからの教え方」を実践しようにも、自分自身がそのような教育を受けてこなかったため、「どうやって?」という思いがずっとありました。
総合学科高校の特色科目や選択科目には、今の工夫でもできそうなものもたくさんありますが、例えば世界史のような科目では「どうやって?」という思いあります。この本を読み込んでそれができるようになるでしょうか?
つづく