数あるブログのなか、今ここにお越しいただきありがとうございます。
私が住んでいる宮城県では、令和7年10月26日に宮城県知事選挙があります。
争点の1つに、
メガソーラー問題
もあるかと思います。
「メガソーラーって、環境に優しいんじゃない?」
「原発より良い気がする。」
「何が問題なの?」
色々疑問に思ったので!
国守りとして、日本の美しい環境を守り、私たちの生活を守るために、メガソーラー問題について考えたいと思います![]()
ちなみに宮城県には、
日本最大級の
メガソーラー建設計画
があるそうです。
その面積、東京◯ィズニーランド11個分らしく。
し、正気か?
いや、正気の沙汰とは思えません!
水道民営化日本初とか、
メガソーラー日本最大級とか。
っもー!
わざわざワースト取りに行かなくて良いんですけど![]()
こんなヤバい状況でも、全く関心のない県民も多いのです。
私の一票では、組織票に勝てないかもしれない。
守れないかもしれない。
そんな思いから発信をしております。
宮城県民、立ち上がりましょうね!
身近な人に伝えていきましょう!
今回は、
和田政宗さん![]()
に入れるのが国守りの一手となりますよ!
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《メガソーラーのきっかけ》
1970年代:
オイルショックを受けて、「サンシャイン計画」というものが国家プロジェクトに。
技術開発が進んだ。
1981年:
香川県で太陽熱による発電に成功!
1000キロワット級の本格的なものは世界初!
2011年:
東日本大震災以降、原発事故をきっかけに再生可能エネルギーへの関心増えた。
2012年:
固定価格買取制度(FIT制度)開始。
太陽光発電の電力を電気会社が、一定の価格で長期間(約20年)買取ることが義務化。
↓
メガソーラー事業への投資を後押しした。
一度建設してしまえば、たまに点検に行くくらいですみますし。
(良心的な事業者は点検するでしょうが、全ての事業者がちゃんと点検しているかは怪しいものです。)
ちなみにこの事業者への売電保証金は、
再エネ賦課金
というもので、利用者が負担させられていますよ
電気料金から強制徴収されております。
メガソーラーの製造過程は、だいたい外資の影響を受けているので、
「また外資にお金が流れる仕組みかい
」
と思っております。
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《メガソーラーの問題点》
①大規模に森林を切り開く
・保水力大幅↓
・谷を埋め立てた造成地は土砂崩れリスク↑
・土砂流失
・河川の氾濫
・下流河川の土砂推積
・農業用水や地下水、温泉枯渇など
②火災の危険がある
・常に通電している
・適切に管理しないと下草など燃え広がる
・火災になっても、感電の恐れあり放水できない。山火事になると大惨事の可能性高い。
③パネルには有害物質が含まれる
・鉛
・カドミウム
・セレンなど
体内に蓄積する有害物質が含まれている。
④寿命20〜30年なのに処分が難しい
リサイクル出来ない部分は、埋め立て処分となる。
⑤製造過程でCO2が大量に出る
これを発電で相殺するには、6年弱かかる。
雪国でそれを相殺するには、もっともっと時間がかかるのでは?
実は、全然クリーンエネルギーじゃない。
目的と手段が、当てはまらなすぎてヤバいです。
気候変動の激しい時代に、災害リスクを上げてどうするのでしょうか。
有害物質は、もし土壌に染み込んでも調べなければ分かりませんし、川や風に乗って街まで届いていても分かりません。
これらのリスクは、そのほぼ全てを住民が負うことになるのです。
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今回は、
・メガソーラーに明確に反対しており、
・知事として「土地開発許可の権限があるので、許可を出さないということで阻止可能。」と、
具体的な行動を明言されている
が国守りの一手となります!
【他の候補者さん】
・村井さん:秋保の大開発には反対
・金山さん:不明
・遊佐さん:太陽光や風力などグリーンエネルギー推進
・伊藤さん:再生可能エネルギー(太陽光など)推進と適切な管理体制の構築。県産木材を建材・エネルギー源として積極的に活用しカーボンニュートラルの達成。
お読み頂きありがとうございました。
弥栄円満でありますように。