数あるブログのなか、今ここにお越しいただきありがとうございます。


最近、ホルムズ海峡とか地震とか。

安心じゃない種がそこかしこに見受けられますキョロキョロ

なので、



【どうしたら心の平穏を保てるか?】



と考えておりましたニコニコ

東日本大震災もそうですが、想定外の出来事など、この先いくらでも起こり得ますからねダッシュ


心をなくさずに。冷静に。
でも、温かくいられたら...キラキラ


考えた結果、


有事の際の行動指針


これがある程度決まっていると、安心しやすいかな?と思いました照れ

まぁ、実際は臨機応変になるので、あまりガチガチにならず!
でも、軸を決めておくと楽ですよ〜ルンルン

ということで!

宮城県で東日本大震災を経験した私が、BCP(事業継続計画)について考えたいと思いますニコニコ

何かの備えとなりましたら幸いですキラキラ






さて、BCP(事業継続計画)なのですが。

何の略か、ご存知でしょうか?


私は、『BCP?何それおいしいの?』がスタートラインでした笑い泣き

英語は得意じゃありませんw

名称調べましたw


BCP=Business Continuity Pla


だそうです電球........へぇ〜.......で?

って感じですよねw

 


では、BCPとは何か?


名前の通り、なにがしかの有事の際に、事業をどのように継続するか。

それぞれの会社が定めた方針のことです。

東日本大震災での教訓を、事業計画に活かすためであり、法定研修の一つとなります。


このBCP、介護事業者や病院などでは、策定・研修・訓練が義務化されております。

また企業においても、現代のリスクマネジメントにおいて必要不可欠な取り組みとなります🖊️気づき



『うちの会社は、ちゃんとやってんのかぃ?』

なぁんて疑問が湧いたなら、チャンスです!

ぜひ、会社の方針を確認してみると良いですよ電球


『うちはバッチリ!』

って方は、パチパチパチ!セレブレイト〜拍手

後は、定期的な内容の確認と訓練ですねキラキラ




では、私の会社は?といいますと。

まだまだまだまだです笑い泣きw

いやぁ、大変w

内容を見たのですが、



こんなゴチャゴチャしたもの、有事の際に見てられるかーーーいっ笑い泣きハッ



って内容でしたwww

優先順位もおかしくない?って所があり。

なんで人命確認の前に、



ブレーカーの確認



があるのさ!!!w

大事だけど、その前にやることがあります!!!




良くも悪くも、東日本大震災の経験があるので、大規模災害時の様子はイメージしやすいです。

地域にもよりますが、


・全ライフライン停止。

・ほぼ全ての交通機関停止。

・電波関係はパンク。

・電柱が傾いて電線ビロ〜ン。

・当時は、備蓄?何それ?な状況。

・想定外の津波被害。


これらがどんな感じになるか、大体分かります。

それでも、命さえ無事なら不便なことは多くとも何とかなります。



まずは、自分と家族の命を繋ぐこと。

その次に、出来ることを出来る範囲で行うこと。

声をかけ合い、協力し合いながら、乗り越えること。


不安や焦りに囚われないで。

心配なら、周りに相談してウインク




命さえ無事なら、

何とかなります★








さて、東日本大震災での大きな教訓の一つに、



避難警報地域からは

直ちに逃げること!



があります。

津波ですね。


これね。

日頃から、口酸っぱ〜く言う必要があります。

なぜならね、皆様ね、助けに行っちゃうのです。



東日本大震災の際、宮城県は、仙台市の一部地域にまで津波が到達しており、全国最多の犠牲者数でした。

また、とっさの支援に行き命を落としたその多くが、看護師とケアマネジャーだったことも分かっております。



分かる。

分かるよ。

行きたくなりますよね。


だって、知っているのです。

生活状況を。

助けてくれる人がすぐ近くに居ないことも。

動作に支障があって、一人では逃げられないことも。

海から近い立地なことも。


そして自分には、車で助けに向かえる手立てがある。

現在地から、Aさん→Bさん→Cさんって順に行ったら、助けられるかも!!!って。

瞬時にマッピングできちゃいますよね。


分かる。

分かるよ。

行きたくなりますよね。

でも、行ってはいけないのです...えーん



私たちの多くは、救助の専門家ではありません。

2次被害に遭うかもしれませんし、いざという時の人手が足りなくなるかもしれません。


救助の専門家でなければ、前線からは直ちに避難すること。

命を繋いできてくれることを信じて待つこと。

助かった方々を、後方でしっかり支えられるように、まずは自分たちの生活を整えること。



「私、〇〇さんちに行ってきます!」って走り出しそうな方、一人は思い浮かびますでしょう?

その方には特に、日頃から口酸っぱ〜く言ってあげる必要があるかもしれません。






《緊急時の対応》


※業種により大きく異なりますので、あくまで参考程度に。



①まずは自身の身の安全を確保!

次に家族の安否確認!


②指示命令系統においてBCP発動!

各自、アクションシートに基づく緊急時対応に切り替える。

指揮者が被災した際は、速やかに次の指揮者に権限を移行する。


③事前に決めてある連絡方法で報連相!

電話は基本使えないと思って下さい。

東日本大震災の時は、電波不安定でネットが混線するので、LINEも微妙でした。

災害用伝言掲示板は、かなり有効でした(^^)



【日頃から準備】

◎緊急時の連絡方法を確認、共有。

◎ハザードマップと避難場所の確認。

→多くの役所には、無料のハザードマップが置かれているはず。紙媒体での保管がオススメ。

◎要配慮者の確認。

→育児や介護など、出勤可否に影響あり。

◎出勤可否についてリストアップする。

 ・直ぐに出勤可=◯

 ・状況が整えば出勤可=△

 ・出勤不可=✕

◎徒歩での職場までの距離と時間。

→基本的に、公共交通機関は動きません。出勤可否に影響する項目となります。

◎優先業務のリスト化。

◎どの程度の出勤割合で、どの程度業務を継続するか、もしくは停止するかの判断基準を作成。

◎アクションシートを策定し、内容の確認、全職員に配布、事業所にも保管。


などなど。



これらは、あくまで一例となります照れ

状況によっても細かい対応は異なります。

でも、基本は一緒!



まずは、自分と家族の命を繋ぐこと。

その次に、出来ることを出来る範囲で行うこと。

声をかけ合い、協力し合いながら、乗り越えること。



備蓄には限度がありますので!

あくまで冷静に、心の平穏を保てる範囲で行うと良いのかなと思います電球 

焦ったりパニックになるのが一番良くないですからねダッシュ


例え、ホルムズ海峡が〜〜〜ってなっても、物資の届く範囲で、業務を縮小したり人員を減らしたりしつつ出来る範囲のことをする。

出来ぬことは出来ぬ!

優先順位を決めて動くことになるかと思いますニコニコ







そして、緊急時の隙をぬって、ヤバイ法案がシレッと成立するリスクもあります。


政治に関心を持つこと


身近なリスクマネジメントとして、日常的に政治に関心を持つことは、かなり重要です!!
よくよく、目を光らせていきましょうキラキラ










最近、我が子が、


「お母さんだ!!!やっつけるよーーー!!!」


と、突撃してきますw

母、討伐対象...!?!?w

お皿洗っていただけで....!?!?www

と思っていたら、


「そうそう♪お買い物に行くんだったわ〜♪」


って、秒で切り替えるの何なのw

丸腰の母を討伐して、何気なくお買い物に行かないで下さい笑い泣きw


最近の子は、女の子もトミカシューズ履きますし、男の子もフリル着るので、色々と面白いですチュー




お読み頂きありがとうございました。
弥栄円満でありますように。




◆ーーーーーーーーーーーーーーーー◆
✴️世界で一番やさしい思考整理術✴️
【方眼ノート1Dayベーシック講座】
6月開催予定
※5/10まで:平日含め日程のリクエスト可
(日曜不可)

【体験会・相談会】
半年に1回開催予定

✴️魔法のメモ術✴️
【10minFOCUSMapping】
初級:タイムマネジメント
中級:感情リリース

全日程、オンライン講座となります。
気になる方は、メッセージよりお問合せ下さい✉️
◆ーーーーーーーーーーーーーーーー◆