数あるブログのなか、今ここにお越しいただきありがとうございます。
さて、水シリーズ第3弾目となります
一言でまとめると、
田んぼ=分散型の水インフラ
として定義すること
そして、国策として一次産業を守る必要性についてお伝えしました
とはいえ!
農家さんへの直接給付(補助金)だけでは、全然足りません。
良き未来が見えませんでした。
また、WTO農業協定というものがあり、補助金の上限って決まっているんですって
限界があるのです。
↓
簡単じゃない。
単純じゃない。
でも、今このタイミングで考えないと、ヤバイ。
考え方のヒントとして、政治家さん達がどのように考えているのか、政党ごとに調べてみましたよ〜
※中道は、立憲なのか公明なのかブレブレなので割愛します。
※みらいは、農業政策あまり出てこなかったので割愛します。
※鵜呑みにせず、ご自身で考えるきっかけにしていただけますと幸いですm(_ _)m
《企業化、効率化、輸出重視》
⚫️自民党
・大農地化(大規模化)
・スマート農業(AI、ドローン、自動運転)
・輸出拡大
・米の需要に応じた生産
⏬️
🔑現状維持+強化
⚫️維新
・農地の集約化
・民間参入の促進
・減反政策の完全廃止
・競争力強化
・輸出拡大
⏬️
🔑市場重視のスマート農業
《食料安全保障、所得補償、価格保障重視》
⚫️国民
・農家に直接支払う直接支払強化
「食料安全保障基礎支払」の導入
⏬️
🔑農家の所得補償
⚫️れいわ
・農家の所得補償
・食料自給率50%目標
・農林水産予算を5兆円規模に拡大
⏬️
🔑農家の所得補償
⚫️共産
・お米の価格保障(60kgあたり2万円〜)
・農林水産予算を1兆円規模に拡大
・増産と備蓄↑
⏬️
🔑お米の価格補償
《国家安全保障の根幹として重視》
⚫️参政
・農家の所得補償と公務員化
・米や大豆、肥料の国内生産強化
・学校給食への使用
・10年以内に食料自給率倍増
・予算を10兆円規模に拡大
⏬️
🔑補助金に留まらない、国家の根幹として重視
《考察》
🌟人手不足は深刻なので、平地で効率良く作るシステム作りも大事だと思います。
でもね、
田んぼ=分散型の水インフラ
として考えると、
・農地の集約化
・企業化や大農地化
↑
『これが正しい!これをやらないヤツが悪い!自己責任!』
みたいなノリは、良くないんじゃないかな〜?と思います
効率だけでは語れません。
国家の根幹ってね、企業化してはいけないのです。
なぜなら、
赤字でも
やらなきゃいけないこと
があるからです。
...何かって?
国民の健康と命の保障
ですよーっ
ですよね??
日本列島は、良く雨の降る立地ではありますが、細長〜い形をしているので、すぐ海に流れてしまうのです。
大地の保水力、大事ですよ〜
だから田んぼはね、全国の色んな所にあるから良いのです

輸出強化ってあたりも、大企業だけが儲ける仕組みを農業に導入って感じがします。
本当に、農家さんのためかしら?
国民のための農業政策かしら?
とある政策の先にはね、超鮮明なイメージ(ビジョン)が見えました
健康的な食事とはどういうものか。
農業体験を通し、学び、考える場作り
これってね、
究極の食育
だと思うのです
田んぼ一つでものすごい効果を発揮しますよね
笑顔、笑い声、話し声、色。
深い学び、優しい思い、自然の恵、感謝の心。
私は、未来視とかができるわけではないので、あくまで沢山ある世界線の一つかな?と思っております🤔
何もせずにたどり着くような、確定した未来ではありません。
でもね、時間は未来から流れてくるそうなので
【明確に見える】
って、かなり強いです
たどり着ける可能性がある、と思っております

もちろん、田んぼに限らず、一次産業はどれも大事です。
でもね、
田んぼ=分散型の水インフラ
として定義すると、他の農作物とは別格となります。
『食料の安定供給』
『食料自給率』
だけに留まりませんからね
(そもそも、他の農作物もお水が無ければ成り立ちません。)
ぜひ、考えるきっかけとしていただけますと幸いです
お読み頂きありがとうございました。
弥栄円満でありますように。
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