数あるブログのなか、今ここにお越しいただきありがとうございます。
お正月の三日が過ぎ、皆様いかがお過ごしでしょうか?
一年で最も寒い期間になりますので、暖かくしてお過ごし下さいね![]()
さて、過去記事で占星術について触れましたが、そういえば惑星って何?という問いが立ちました![]()
↓
特に水星は、逆行をとても恐れられている印象。
「逆行来た〜💦」とか。
上手くいかないことがあると、「水星逆行のせい!」とか。
...ホンマか?笑
地球から見た水星って何?
どういうイメージなの?
メジャーな星だけど良く分からない![]()
と思い、調べてみることにしました✴️
※私のフィルターを通して情報収集し、解釈しています。鵜呑みにはせず、ご自身で考えるキッカケにして頂けますと幸いです。
惑星としての水星
◆太陽系での位置づけ
・最も太陽に近い
・最も重力が弱い
・最も速く公転する
・最も人類の到達難易度が高い
→エネルギーと軌道計算の複雑さ
→同エネルギーで最遠の海王星まで行ける
(場合によっては太陽系外まで行けるほど)
・最小の岩石惑星
→月よりも1/3大きいくらい
→核は、大きな鉄で出来ており月と同サイズ
・密度は地球とほぼ同じ
🌟思ったより「一番」が多いんですね..!
小さいけど、ズッシリ重くて、素早い惑星らしいです!
◆特徴
・公転(1年):88日→速い
・自転(1日):約176日で2年分→遅い
・昼夜の温度差激しい
→昼430℃、夜−170℃ = 約600℃の差
・衛生無し
・表面は、月のようにクレーターだらけだが、月では見られない水星特有の地形多い
→おそらく古代の惑星と言われている
・季節はない
・水はない
・磁場がある
→磁場は、内部のコアが溶けて流動する必要があるため、最も小さく冷え固まりやすい水星で磁場があるのは大きな謎。
・「コーラス波動」という電磁波現象あり
→特徴的な音から「水星ハミング」と呼ばれる
→地球の磁気圏でも見られる
🌟早くて遅い/寒くて暑いなど、極端なところがあるんですね!
陰陽両方揃っている感じでしょうか🤔
🌟「地球は歌う」と言われているように、水星も歌っているのが嬉しいです![]()
ハミング・ ハミング![]()
歌は良いですよね〜![]()
日渡早紀先生による、SF転生ファンタジー漫画、「ぼくは地球と歌う」を思い出しました。
「ぼくの地球を守って」シリーズ3作目になります🌍️![]()
◆名前の由来
・ 最も速く動く様子から、ローマ神話の俊足の神メリクリウス(ギリシャ神話のヘルメス)にちなんだ。
・日本語も、メリクリウスに由来する曜日の名前となった。
・英語名は、素早く動く様子や水のように流動性のある水銀にちなんで、マーキュリーとなった。
・神々の伝令と言われている。
🌟実際に「水」は無いのに、色んな国々で「水」を連想しているのが面白いですね!
◆水星を観測するチャンス!
・2026年2月16日〜2月23日
日の入り30分〜1時間後まで、夕方の西の空(低い位置)で水星が見えるようです!
土星や金星も見れるチャンスだそうですよ![]()
🌟太陽に近すぎるために、観測チャンスが極端に少ないのも特徴のようです。
水星情報、少ないわけですよね(笑)
肉眼でも見てみたいです!
◆水星探査機
・過去の探索は、NASAの2機のみ。
・現在、日欧共同ミッション「ベビコロンボ」実行中。2018年に打ち上げられており、2026年11月に水星到着予定。
→日本JAXA:周辺空間を探索する「みお」
→欧州ESA:表面を探索する「MPO」
🌟人類は、とうとう水星にまで到達するんですね!
どのように解明していくのか?
水星から見る太陽や地球はどんな姿なのか?
気になるところです!
でも正直、水星にはダイヤモンドが眠っているとも言われているようで...あまり欲を出して荒らさないで欲しいとも願います。
水星情報は、調べ始めたらまさかのノート4枚になってしまいました(笑)
水、ハミング、極端、謎、などなど!
惑星としては、まだまだ謎深い水星✴️
あくまで人類視点ですが、とても面白いです![]()
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