今日は母と美味しいものを食べようと近場のホテルに来ています。

いつもだけど、何を食べても美味しいとかなんとかの感想がありません。

隣のテーブルからは、これは美味しいねぇ、こんなのは初めてだわなどと会話が聞こえて来ます。

貧乏性の母は何を食べても同じなのです。

お腹がいっぱいになるかならないか。

固いか柔らかいかなのです。

テーブルクロスの上にはポトポトと落とすし、お肉を焼く為の小さい牛脂は、床に飛ばしてしまいました。

何を食べたら美味しいと言うのでしょう。

きっと食べれたらなんでもいいのです。