入れ歯で肉などの硬いものが食べられない母。

普通入れ歯って食べれるようにつけるものではないのでしょうか。

食パンは耳をコーヒーに浸して食べます 。

レタスでさえ細かく刻みます。

ちくわでも外側の皮?を剥いて食べます。

ご飯にはお湯をかけます。

そこまでなると食べるものがなくなるのです。

豆腐、厚揚げ、卵、魚、ぐらいしか私には思いつきません。

ただでさえ 何を買えばいいのかわからないスーパーの中で、迷うのです。

欲しがるのはアイス。

アイス、アイスと言い、一人でアイス売場で物色します。

食べれないくせに何でもいいと言います。

私だけ肉のおかずを作るわけにもいかず、同じものを食べることになります。

作るものがなくなり、卵を焼くとか、ほうれん草を茹でるとか、豆腐を温めるとかなんです。

栄養的に足りるのでしょうか。

柔らかいもののレシピが知りたいです。

父の名残もありますが、ペンチやのこぎりなどの工具、両面テープに釘やビス。

何本ものカッターナイフ、何本あるかわからないはさみ、そこここの鉛筆、あちこちのカミソリ、ガムテープ、要らないダイレクトメールの冊子、各部屋の引き出しの手芸用品、ゴム、ひも、はぎれ、被らない帽子、使い切れないS字フック、使い終わったティッシュの空き箱、プリンなどの食べ終わった容器、終わった湿気剤の容器…

何かに使うと思って母が残すのです。

気にするときりがありません。

とにかくあっちこっちに同じものが 置いてあります。

少しくらい捨てたって変わらない。

けど私は気になる。

聞くと置いといてと言われる。

たまにゴミの日に隠して捨てることも。

もったいない精神かゴミ屋敷なのか。

やる気が何もない

お風呂は二日に1回

9月にあるライブとファンミの締切が6月で、無理だろうと諦めました。

楽しみが何もありません。

友達に誘われても出かけられません。

食欲がまったくありません。

将来を悲観します。

外に出るのが億劫です。

薬がないと眠ることができません。

テレビが面白くなく見れません。

事件のニュースがこわい。

スマホの返信はできます。

洗濯もできます。

洗い物もできます。

薬も飲めます。

買い物はどうしようもなくなったら母と行きます。

散歩はたまに近くまで行けます。

悲しくはありません。

落ちこむとは違い、ただボーっとしています。

朝が辛く夜になると元気になることもありません。

これはうつではなく怠けなのではと思うことも。