今、無職の私と母は24時間一緒に居ることになります。

いつもは二階で寝てたけど、足首が痛くてほとんど歩けない母は一階のトイレに近い居間に布団を敷いて寝ています。

夜中に転倒でもされたら困るので、私も一緒の部屋で小さい敷き布団で寝ています。

高齢だからもの忘れもひどく、薬を飲むのも一人で管理できません。

食もさらに細くなり、元々少ない量なのに残します。

ずっと寝ころんでいるから、認知機能も落ちていくように感じます。

それで私もついつい、声を荒げてしまうことがあります。

なんとか次の通院日までに少し歩けるようになってタクシーで病院に行ければいいのですが。

遠方の兄は、役に立ちません。

相談しても無理だということがわかりました。

人ごとのようで、話していると腹がたちました。

私は車も免許もないので、タクシーか車椅子しか母を連れて行く手立てがないのです。

母には頼りなくても私がいるけど、私が一人になった時、こういうことが起こったらどうしたらいいのだろうと怖くなりました。

動けないまま食べれないまま死んでいくしかないのかな。


母が足が痛くて歩けないと言います。

夜中のトイレも一階に降りれずに、ベランダのバケツにしたそうです。

病院に連れて行くのにどうしたもんかと思ったら、ちょうど遠方の兄が来る日だったので、来てすぐ車で送ってもらいました。

病院ではレントゲンを撮ったのと採血をしただけで、あまり役にたってなさそうなサポーターをされて、カロナールと湿布と胃薬を処方されただけでした。

きっと炎症を起こしているんだと思います。

膠原病の関係だと私は思っています。

今までも、太ももが痛い、腕が痛い、首が痛い、肘が痛い…とあちこち痛くなっていたのです。

足は、ちょっと歩くのが多かったからだと思います。

1週間前に川の散歩で1時間ほど歩きました。

3日前に中山寺に行って、少し階段のところを歩きました。

昨日は自転車で、歯医者と薬局とスーパーに行きました。

ちょっと動くのが重なっていたのです。

一週間後に採血結果を聞きに行かないといけません。

自転車に乗れなかったら、歩けなかったら、タクシーを呼ぶしかありません。

今はタクシーも配車をしておらず、アプリで呼ばないと来ないのです。

これからは困ったことが次々と起こるのでしょう。

私も本調子ではないのに、どうしようとまた不安になります。


いつも午前中に歩きに行っていたのですが、今日はゴロゴロしてしまい、昼を過ぎてしまい、太陽も照っているので歩くのはお休みにします。

私にしたら結構続いたのに、これでぷっつり止めてしまったらどうしよう。

やっぱり午前中じゃないと行く来が失せます。

毎日じゃなくてもいいっていうルールにしないと一旦途切れたら気持ちも途切れてしまいます。

曇りの日だけでも行かないよりはマシだ、と自分に 言い聞かせます。


今日は推しの誕生日。

おめでとうございます。

テレビで見れなくなってしまって、声も聞けなくなってしまったけど、きっと元気に過ごしていると思うし、幸せであってほしいと願っています。

ケーキは食べれないから小さなプリンでお祝いしますね。