私の行っている病院は一風変わっています。

プライバシーもあったもんじゃない。

薬をもらうには、診察室に入らず待合室で皆の居るところで、どうですか?と聞かれる。

隣の人に筒抜けで、言葉少なに話すことになります。

こないだは、眠剤が効かないと言うと、どうしますか?と聞かれました。

それを考えるのが医者ではないのか。

答えられないでいると、今のにプラスするかどうするかと薬の名前も種類も知らない私に判断を委ねるのです。

普通は医者が、ではこれを出しましょうと言いませんか?

ちょっとどうかと思ってしまいます。

どんどん何もできなくなります。

グラフは毎日最低ラインの平行線。

それも虚しくて、今は辞めた方がいいのではと思います。

私はダメな人間だと見せつけられているようです。

考えてくれたお友達には悪いけど、今の私にはまだ早いように思います。

 一昨年の私は急性期だったと思います。

どうしたらいいかわからず救急車をよんだぐらいですから。

それから1年経たずによくなって、働きに出たころはまだ回復期だったのかもしれません。

何もしない生活から、週4時短とはいえ働くことになって、結構忙しくちゃんとした会社だったので、だんだん疲労が重なり、再燃したのかも。

急ぎすぎたのかもしれません。

こんな風に戻るとは思っていませんでした。

もう薬も必要ないのに、ぐらいにおもっていました。

うつは、長い治療期間が必要だということを知りました。

今はずっとこのままじゃないかという不安に苛ませれていて、悲観的なことばかりブログに書くけど許して下さい。

ブログも、今日できたことのひとつに書いているんです。