家族といえども性格も考え方も違うからイラつくこともあります。
仕方がないことです、人は違うのだから。
座布団ひとつでも揉めるのです。
もうどんどん捨てていきたい私と、もったいないと言う母。
大きな座布団4枚を粗大ゴミに捨てる段取りにしていたのに、ふたを開けてみれば違う二枚に入れ替わっています。
もったいない、置いといて、はもう使わないと同じなのです。
全てがそんな感じで、捨てると置いといての攻防なのです。
私も母が居るうちは、母の気持ちを尊重したらいいのですが、一人になってから片付けるのは悲しすぎて、今のうちになるべく整理しておきたい思いがあるんです。
父が病気になってからほんとに大量に物を処分しました。
家の中にはびっくりするほどの多くの物がありました。
随分捨てたけど、これでやっと普通の家の量になったくらいじゃないかと思うのです。
まだまだベランダにも引き出しの中にも捨てたいものはたくさんあるんです。
でもあんまり言い争うのもしんどいので、ほどほどにしておきます。
どうせ最後は家ごと潰すのだろうから。