こんばんは。くすり星(くすりぼし)です。
ご覧いただきましてありがとうございます

昨年の秋に図書館で予約していた『百花』をようやく借りることができました。
川村元気さんの小説で途中まで読んだのですが
記憶や老い、家族について考えさせられる内容です。
感想は、また改めて(^_^ゞ
タイトルの
一周まわって自分や世の中と仲良くなりそうなワーク、ですが
さかのぼること昨年のはじめ、
ひょんなことから心理学系の動画にはまり
半年以上、ほぼ毎日メモしながら見ていました。
その動画内でオススメだったり関連する本を紹介していて
気になった本があったらそのページに行きレビューを見ていました。
その気になった本の1つが『敏感すぎるあなたへ』でレビューを見たら
斬新、とか、今までにない方法、とか好奇心がわくワードが多く
不安感の強い人やパニック障害の人向けの本ということで
実際に治ったというコメントも何件か見て
図書館で借りて読みました。
そしたら予想以上に斬新な内容の本で
引き寄せやスピリチュアルで耳にするアファメーションの
脳科学的に証明された方法(テンセンテンス法)や
不安を特定してからずらす方法など
どれも興味深く
私の頭の中の思考回路が増えた(?)気がしています。
この本の中で、自己肯定力を上げるためにオススメの本ということで
『ザ・ワーク』という本が紹介されていて
同時期に、以前お世話になった方のブログで
『ザ・ワーク』をオススメの本として紹介していたので
興味がわいて読むことにしました。
自分の問題だと思うことをテーマにして
「それは本当ですか」「その考えが絶対に本当だと言い切れますか」
「そう考えている時あなたはどう反応しますか」
「その考えがなくなったらあなたはとうなりますか」
という4つの質問に答えるだけのシンプルなワークなのですが
本には実際のワークの例や細かい解釈の方法などが紹介されています。
読みながら実際にやっていくと
的を得ているというか本質をついてきて
だいたいブーメランになって自分にかえってくるので
その時はイタタタタと心に刺さるのですが
実際問題と感じる同じシチュエーションになった時に
自分が楽になっていることに初めて気がつきます。
そんなことを何度も経験して、ふと、
一周まわって自分や世の中と仲良くなれそうなワークだと感じたのでした。
テンセンテンス法も実践して
ポジティブな脳の回路も増やしたいと思っているのですが
最初の「あなたにとって素晴らしい人生を10個をあげる」部分で
なかなか浮かんでこないのでそこから進みません。
どれだけネガティブ回路がまさってるのか( ̄▽ ̄;)
この2冊は昨年末に購入して読んでいるのですが
『敏感すぎるあなたへ』も結局購入しました。
何度読んでもまた読みたくなるので読み込もうと思っています。
テンセンテンス法は・・気長にやっていきます(* ̄∇ ̄*)
編み物は、

くまモンを並行して編んでいます。
3体に増えた??笑
編み物でも読書でも何でも(笑)
気がつけば並行して進めています
