寝つきが悪い
眠れないので困るという
80代前半の女性のお客様
『眠ってもすぐ起きてしまう』
『なかなか眠れない』
『起きた時、寝た感じがしない』
『病院から眠剤
もらっていますか?』
『これ以上出せないといわれた』
『眠れない原因、分かりますか?』
『心配事、不安な事とか?』
『何もない』
『昼間テレビ見ながらうとうとしたり
コックリしたりしてないですか?』
『・・・・』
(図星)
(買い物袋にお菓子、甘いものたくさん)
『日中、からだを動かす時間は作れますか?』
『できない』
『何か仕事していますか?』
『していない』
自己管理するという思考はなく
何も変えようとしない
変化を望まない
『夜に目が覚めるリズムに
なっているようなので
昼に用事が無ければ
からだをできるだけ動かすようにして
夜に眠る準備をすると良いかと思います』
『薬を使うなら漢方薬が良いかと思います』
『・・・・』
仕事も用事も無い状態で
夜に眠らないと困ることがあるのか?
昼に寝ているので
夜は寝る必要がないと
からだが判断している状態
思考の変化を受け入れることが
できない場合は
現状を受け入れる
ことになります
昼は体を動かし夜は眠る
生活リズムを整えるように
昼間にテレビを見る時間を減らし
気持ちのスッキリする運動をして
夜に入眠できる様な身体のリズムに
変えると良いかと思いました。