血圧が上がる
ふらつく(めまい)というお客様
80代位の女性(旦那様のことで)
(パーキンソン病の疑いがあると
いわれているらしい)
『ふらつく(めまい)から
何か良い薬ありますか?』
『漢方薬になりますが』
めまい・ふらき
説明して漢方薬を買ってもらいました
次の日 電話で
『漢方薬を夜と朝2回飲んだら
余計に酷くなった』
効かなかったが
正解かも知れませんが
『漢方薬を2回位で良くなったり
体質的に悪くなることは考えにくい
のですが?』
パーキンソン病の関係で症状が
出ていると推測されます
『嘔吐・下痢・湿疹がでたりすると
一刻も早くからだの外に出そうとする
からだの防御反応になりますので
この漢方薬は合わない になりますが』
いつも思うことは
毎日の食事でからだの細胞が出来ていて
その積み重ねになります
今日食べた物で すぐ悪くならない
(今日食べた添◯物でも)
今日食べた物でも すぐ良くならない
今食べた物が合わないなら
すぐ嘔吐・下痢をして
からだから排除されるはず
ただ漢方薬を飲み続けていると
からだからいらない物(毒素・壊れた細胞
等)を排除する力が働き(治癒反応)
今、困っている症状が一時的に
悪化したようになる時があります。
朝と夜 2回飲んで悪化は考えにくいが
治癒反応になる場合もありますが
今回は考えにくいように思います
『食事はどうしてますか?』
と聞くと
『普通』
普通と言っているときの
普通は嗜好品とか面倒くさいから
簡単で便利なものを摂取していて
満腹感になれば良いと
いうことと理解しています
(精◯品・添◯物・農◯入り・既製品
惣菜品(酸化油の揚げ物)・弁当
インスタント等)
自然のものを中心に摂取していると言って
くる人はほぼいないように思います。
長い間
生活習慣(特に食習慣)・体調管理を
おろそかにしていた為、気がついた時には
めまい・ふらつきという症状になり
からだの細胞(臓器)が悲鳴をあげた状態で
『すぐに良くなる薬ありませんか?』
別の言い方をすると
30年かけて(50代頃から)悪くなった
細胞を今すぐ治すことできますか?
と言われても
日々体質改善をし続けてもらうことに
なるかと思います
ただ一時凌ぎの対処療法は
◯◯に行くとあるかも知れません
選択は本人様に委ねると良いかと
思いました。