体調の良い、悪いは腸内環境から
腸内環境の腸内細菌のバランスで
体調を保つことができると言っても
過言でないと思います。
腸内環境は腸内細菌のバランスで
成り立ち、繊維質の多い食べ物が毒素
(悪玉菌)を排除して、バランスを
保ってくれています。
腸内環境が悪いと
不調になりやすいということは
理解していても、悪くなることを
そのまま続行して、○○を摂取すれば
良い(悪くなる原因もそのまま)
クスリ(整腸薬)を飲めば良い
○レ○でやっていた○○を飲めば
良くなるといった考え方の人が多く
いる様な気がします。
腸内環境悪化させること
①砂糖・グルテン・塩素
(砂糖、グルテンは便秘になり毒素
(悪玉菌)が溜まりやすい)
②食物繊維(善玉菌の栄養)を不足
(加工食品ばかり食べている)させ
悪玉菌が好む状態にすること
③ストレス
④抗生物質
グルテンの『ベトベト』は
栄養素の分解と吸収を阻害する
↓
食べ物の消化不良
↓
免疫系に警鐘を鳴らす
↓
小腸の壁を攻撃
グルテンとは
小麦に含まれるタンパク質
グルテニンとグリアジンが
絡み合ってできたもの。
すべての小麦を否定するものでなく
未精製の小麦粉では食物繊維が含まれて
いるため大丈夫かと思います。
ここでいうグルテンは精製小麦で
真っ白な小麦粉を使って作った
食べ物が栄養素の分解と吸収を
阻害し消化不良になり腸内環境
のバランスが保たれなくなり
結果的に不調になる。
からだに良いもの ○
からだに悪いもの ✖️
からだに
良いものと悪いものを同時に摂取
良いものが悪いものに消されて悪いものに
からだが良いものだけを吸収して
悪いものが消されるのなら
不調になる人は
いなくなると思います。
不調の時は
悪くなるものの摂取はやめた方が
結果が早くなる様な気がします。
気になったら試してみるのも
良いかと思います。