体質の改善をしている途中で

必ず起きる反応があります。


症状としては


今現在の困っている症状より

ひどい反応になる事も少なくないと

思います。



例えば

肝臓の数値が上がった

皮膚炎の赤みが増して

皮膚炎が体質改善前よりひどくなった

痛みが強くなったなど

その他、今まで無かった症状とか

ありとあらゆる症状がひどくなったと

思えることが出てきます。



治癒反応は

長年体の細胞に溜め込んだ毒素を排泄

するときに出てくる症状になります。


ここで悪くなったと思い

症状を止めるクスリを再会する方は

治癒が遠ざかる感じになると思います。



漢方薬を飲んでもらっている

お客様の中で


検査の結果

肝臓の数値が上がったと

言われた方がいました。


者に漢方薬を飲むと

『肝臓が悪くなるから

 検査は絶対しないと

 ダメですよ』

 と言われたそうです。


肝臓の数値が上がる理由

壊れた細胞

ウイルスに侵された細胞が

剥がれ落ち

(新しい細胞に

 入れ替わった時に)

血液の中に流れ出し

排泄を待っている状態の

時にした検査


肝臓は良くなっている途中になります。



皮膚炎の場合

体質改善前の状態より

赤く腫れ上がったり

皮膚の状態がひどくなる方が

多いです。

○○○○○剤を長く使っていた方に限って

ひどくなる度合いが大きいです。

毒素が体から排出される時に状態が

ひどくなったかに思える症状が出て

きています。毒素が無くなれば症状が

出なくなります。



体質改善が終わるまでの間

一時的にひどい状態を毒素の

排泄期間ととらえられるかで

その後が大きく変わっていくと

思います。




体質を改善するかしないか

症状を悪とみるか善とみるか

本人の考え方になります。