体調が良くなる過程



病気になり


色々な対処法をやり


体調が良くなる時に

(身体(細胞)が勝手に治している時)

必ず不快な症状が出ている

(炎症が起きている=自然治癒力)



例えば

カゼのとき


熱が高くなる

 ウイルスと戦っている

鼻水が出る

 ウイルスを体外に出している

咳が出る

 のど等にいる異物を体外に出しているなど





病気の時は炎症が起きて細胞がダメージ


を受けて壊れていくと思います。



病気が治る過程で炎症が起こっている


細胞は新しく生まれ変わると思いますが


壊れた細胞が処理される時(壊れた細胞


の数は血液中に増える)


肝臓と腎臓がフル回転して解毒と浄血を


していると思われます。


(肝臓に汚れた血液(壊れた細胞)が

 大量に集まってきて解毒をして、腎臓

 で浄血をする)


例えば

食事療法、漢方薬などをやり始めると

肝臓が悪くなるという○○がいます。



あるお客様は

必ず血液検査しないと駄目だと言われ

検査した。

肝臓の数値が上がっていた

これを肝臓が悪くなったから

漢方薬は辞た方がよいといわれ辞めた。





新しい細胞をつくり治しているときは


壊れていたりウイルスに侵されていたりする


細胞と入れ替わっている途中で


壊れた細胞が血液中に大量に出て来ている


そのときに検査して数値が上がった。


肝臓が悪くなったは?


悪くなったようにみえるが正解の様に


思いました。