▶シンデレラ履いてたくつはガラスではなく毛皮の靴だった! | ぐーすけとりきのブログ

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童話『シンデレラ』では
主人公シンデレラはガラスの靴を
きっかけにして王子様と結ばれる。

しかし、実は
「ガラスの靴」というのは
原典の誤訳であって
本当は「毛皮の靴」だったと
いわれている。

実際に原典を紐解いてみると
靴の素材は「vair(ヴェール)」と
記されている。

「ヴェール」というフランス語には
「ガラス」という意味だけでなく、
古くは
「シベリア銀リスの毛皮」という
意味もあった。

当時、リスの毛皮は
王侯貴族しか身につけられない
ほどの高級品だったが、
時代と共にその価値は薄れ
ガラスと比べて見劣りすることから
意図的に誤訳されたとも
いわれている。