▶サングラスは裁判官の表情を隠すためのものだった?! | ぐーすけとりきのブログ

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強烈な日差しだけでなく、
さまざまな衝撃から目を守ってくれる
サングラスは
ファッションはもちろん
現代のスポーツ界にとっても
重要なアイテムといえる。

サングラスの起源は
15世紀よりも前の中国で
裁判官が表情を隠すために
かけていたとされる。

証拠の真偽をどう判断しているのか
判決まで秘密にしておく必要が
あったことから、
何世紀もの間
煤(すす)でいぶした
石英のレンズをかけて
裁判に出廷するのが
決まりだったといいう。

そして1430年頃、
視力矯正用の眼鏡が
イタリアから中国に
入ってくると
これが黒く塗られ
裁判官が主に
使用したという。