▶医者は風邪薬を飲まない!? | ぐーすけとりきのブログ

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日本人の多くは、
風邪をひいた時に病院に行ったり
風邪薬を飲んだりする。

しかし、そもそも
「風邪」とういう病名はなく、
一般的に風邪と呼ばれるのは
「普通感冒」、あるいは
「かぜ症候群」と呼ばれるものだ。
 
普通感冒はのどの痛みや鼻水、鼻づまり
頭痛、悪寒などがあり、
時に発熱や嘔吐、下痢などを
伴うことがある。

その原因となるのは9割以上が
何らかのウイルス。

しかし、これらのウイルスに効果が
ある薬は、ほぼ存在しない。

病院で処方される抗生物質は
細菌を死滅させるが、
ウイルスには効かない。

つまり、風邪にはほとんど効果がなく
逆に体内の役に立つ菌を殺して
免疫力を下げてしまうことすらあるのだ。

それでは、市販されている
風邪薬はどうかというと
こちらもあまり意味がない。

風邪薬は複数の症状を抑えるため
多くの薬が配合されているが
そもそも風邪の症状は体が
風邪と戦っている証拠。

逆に風邪薬がこの戦いの邪魔を
してしまうこともあるという。

ほとんどの医者は
風邪薬を飲むことはない。

それが「風邪薬を治す薬」が
ないからなのだ。