▶自動車「マツダ」のローマ字表記はなぜ「MAZDA」なのか? | ぐーすけとりきのブログ

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ロードスターをはじめ
スポーティーな名車を数々世に送り出してきた
日本の自動車メーカー「マツダ」。

もともと「東洋工業」という社名だった
同社が、
突然現社名に変更したのは1984(昭和59)年
のことで、
創業者である松田重次郎の名に
ちなんだ命名だった。

だが、マツダの英語表記は
「MATSUDA」ではなく
なぜか「MAZDA」。

実はこれ、
ゾロアスター教(拝火教)の
最高神アフラ・マズダー
(Ahura=主、Mazda=賢明)に由来する。

ゾロアスター教は
紀元前7世紀頃に
ペルシャで創始された宗教で、
マズダーは善をつかさどる全知全能の光明神。

マツダはこの神を東西文明の
源泉的象徴である自動車文明のシンボルととらえ
世界平和を希求して
自動車産業の光明になることを願い
「MAZDA」にしたのだという。