▶日本からの移民がアロハシャツを作った?! | ぐーすけとりきのブログ

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ハワイでは
結婚式などの正装としても
着用される「アロハシャツ」は、
実は、日本人と深いかかわりがある。

20世紀初頭、
ハワイの農園労働者は「パラカ」と
呼ばれる開襟シャツを着用していたが、
日本からの移民は、
持参したものの着る機会のなかった
着物や浴衣をほどいて
パラカ風に仕立て直した。

これが、アロハシャツの原形に
なったといわれる。

こうして日本人によって作られた
シャツは地元でも大人気となる。

アメリカ本土とハワイを結ぶ
旅客航路が開設され、
観光地として発展すると
土産物としてアロハシャツの需要も
拡大していったのである。