まず、7時から、ケージマッチが行われて、
「あれ、RIZINも趣向を変えたのかな」と
思うことしかり。
「あれ、RIZINも趣向を変えたのかな」と
思うことしかり。
どーも、海外のUFC以外のMMAを中継してる
のかな?
やっぱ、リングじゃないと見にくいな。
ヒョードルも日本最終戦をケージマッチで行って
るので、これは日本かな?それともラスベガスかな?
と思いきや、これは12月29日の日本での試合
であることが判明。
美味しい試合は、9時からLIVEでやるとのこと。
それまで、29日の試合と、過去の名勝負をダイジェスト
で流して、視聴者を引っ張るようだ。
待ち遠しい2時間。
9時からLIVE5連戦。やっと始まった。
まずは、ツヨカワ女王、RENAが一度負けた相手に
リベンジを果たす。
「北斗晶さんから紹介された友達がガンの闘病を
してたのが、亡くなって、今日も告別式に行ってきた
ところなんですけど、きっと見ていてくれるかな、
絶対勝たなきゃいけないとおもって試合に臨みました」
と、大泣き、
ぐーすけも大泣き。
そりゃ泣くわ。
次に朝倉未来(みくる)。
弟(海)と見分けがつかんので
ヒゲを生やしてくれている方。
煽りビデオで、
自分が入所していた少年院で、入院している少年たちに
ひとりひとり、将来の夢を聞いていく。
「○○になりたいです」
「叶うと思います」
「○○になりたいです」
「叶うと思います」
「夢は逃げない。
自分の夢を捨てない限り」
当該、少年院でも、RIZIN20は
大晦日でも特別に視聴することができるようだ。
自分が入所していた少年院で、入院している少年たちに
ひとりひとり、将来の夢を聞いていく。
「○○になりたいです」
「叶うと思います」
「○○になりたいです」
「叶うと思います」
「夢は逃げない。
自分の夢を捨てない限り」
当該、少年院でも、RIZIN20は
大晦日でも特別に視聴することができるようだ。
相手はジョン・マカパ。
勝利をおさめた。
次は、浜崎朱加。対戦相手はハム・ソヒ。
これだけ、韓国人が日本にやってこない、
物も買わない中、よく日本に来てくれた。
パンチ・キックがバチバチ当たる。
ゴリゴリっていう顔パンチ。
浜崎がこれでもか、というくらいハムの
頭を殴り続ける。
浜崎優勢か、と思わせる流れだったが
判定はハム。2-1。
公平なジャッジを見せてくれた。
今度は、最大の注目マッチともいえる、
那須川天心vs江幡塁。
天心21歳、江幡28歳。
江幡は貴公士然としたイケメンだ。
団体同士の対決。
江幡は新日本キックの所属選手。
よく団体が認めたなぁ。
新日本プロレスのA・猪木と
極真会館のウイリー・ウィリアムスの試合みたい。
(これは引き分けと結果が決まっていたが…)
団体同士の対決。
江幡は新日本キックの所属選手。
よく団体が認めたなぁ。
新日本プロレスのA・猪木と
極真会館のウイリー・ウィリアムスの試合みたい。
(これは引き分けと結果が決まっていたが…)
永ちゃんの「ハリケーン」が流れる中、
天心が入場する。
「日本の江幡」
「世界の天心」が魅せるのか?
一回目のダウンで勝負ついていた。
江幡、足に来ていた。
天心、強い!強すぎる!
キックで33戦無敗の戦歴はだてじゃない。
最後は
朝倉海vsマネル・ケイプ。
朝倉、アウトサイダー革命の大航海。
路上の王者。
対するは、ケイプ。
傍若無人のアンゴラ番長、ってなんやねん?
はちまきの「ニンジャ」ってなんやねん?
得意技の野性的フィジカルを活かした打撃、
て、なんやねん?
あっという間やった。
ケイプ、怒涛のラッシュ。
レフェリー、ちょっと止めるのが遅かったかも?
朝倉の反撃を待ったのかもしれないが
ケイプのパウンドに散った。
ケイプ、おでこにKISS。
いや~ん。
ライト級GP。
パトリック・ピットブル・フレイレvsトフィック・ムサイフ
ムサイフは「コーカサスの死神」と呼ばれる強者。
RIZIN20は生地アゼルバイジャンでも生中継される
とのこと。
ムサイフ、キッチリ勝った。
母国の英雄となるのか?
ミルコ・クロコップみたいに。
ミルコといえば、石井慧、チーム・クロコップで
修行してるみたい。
でも、いい所見せないねぇ。
執念の日々が続く。
石井は恵まれた資質をもってるだけに、
今後に期待する。
ここらで、ちょっと幻想。
アウトサイダーで頭角を現した
朝倉兄弟だが、
プロになるにあたって、前田日明に挨拶を
したのだろうか?
アウトサイダーはアマチェアのイベントなので
将来、プロになる選手の育成も図る、としている。
前田が、高田に
「この子ら、珠になる。
つこたってや」
と言ったのか?
幻想は膨らむばかりだ。
だが、昨今の前田-高田の関係から言えば
無理だろうなぁ。
しかし、今の若い子は前田も、高田も知らない
って言う人が多い。
当然、リングスとUインターとのいがみ合いも
知らない。
前田も高田も、昔のことは水に流して
旧交を温めてくれたらいいなぁと思うのであった。