▶大相撲史上に残る巨人力士の勝敗は? | ぐーすけとりきのブログ

ぐーすけとりきのブログ

ブログの説明を入力します。

大相撲の力士は、生で見ると本当に巨大だ。

そんな体の大きい力士の中でも、最も背が高かったのが、江戸時
代の力士、その名も生月鯨太左衛門(いけづきげいたざえもん)
だ。

現在の長崎県平戸市出身。

子供のころから巨漢として江戸にも知られる存在で、初土俵は1
8歳のときだった。

何しろ身長227センチ、体重169キロだから、現代でも十分
に巨人。

平均身長が低かった江戸時代の人たちは目を見張ったことだろう。

身長は大きかったものの、幕内在位期間はわずかに12場所だけ。

興行の見世物としての「看板力士」の役割が強く、通常は土俵入
りを披露するのみで、実際に土俵に上がったのはひと場所だけだ
ったそうな。

残念なことにわずか24歳にして病死してしまった。

その通算成績は、3勝2敗115休と伝わっている。