▶体脂肪計が、体脂肪率を測る仕組み | ぐーすけとりきのブログ

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「メタボリック症候群」とは、心臓疾患や糖尿病などの生活習慣
病にかかりやすい条件を備えた体質のこと。

その条件のの一つとされる体脂肪率の多さは、体脂肪計によって
測られる。

体脂肪計は、体の内側に隠れた脂肪の量を探知して、体重に対す
る脂肪の割合を示す体脂肪率を測定する機械だ。

それにしても、レントゲンもスキャナーも使わずに、外側から、
“隠れ肥満”を探し出してしまうのは、不思議といえば不思議で
ある。

体脂肪計のメカニズムは、いったいどうなっているのだろうか?

脂肪は、筋肉や血液に比べて、電流を通しにくい性質をもってい
る。

だから、体の中に流れた電流の電気抵抗が大きければ、それだけ
脂肪が多いということになる。

体脂肪計はあ、その理論を応用している。

つまり、50キロヘルツ程度の微弱な交流電流を人体に加え、電
気抵抗の大きさを測ることによって、体脂肪率の算出しているわ
けだ。