●ウッドについている別称の意味は? | ぐーすけとりきのブログ

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ゴルフのウッドクラブには、なかなか言葉の響きのいい別称がつ
いている。

1番ウッドは「ドライバー」、2番ウッドは「ブラッシー」、3
番ウッドは「スプーン」、4番ウッドは「バッフィー」、5番ウ
ッドは「クリーク」。

ここでは、それぞれの別称の意味を紹介しておこう。

【ドライバー】driver。運転手。ボールを遠くへ「運ぶ」という
意味がこもっている。

【ブラッシー】brassy。真鍮製の意。昔は、ウッドのヘッドをを
傷つけないために、真鍮を貼っていた。そこからきているのだが、
ブラッシーだけに真鍮が貼られていたわけではない。なぜ2番ウ
ッドだけをこう呼ぶのかは不明。

【スプーン】spoon。ヘッドの形がスプーンに似ていることからき
ている。

【バッフィー】baffy。地面を叩く音を表す擬音語の「baff」(ス
コットランド語)が語源になっている。

【クリーク】cleek。スコットランド語の「cleek」には、鍋を火
にかけるときにひっかける「鉤(かぎ)」の意味がある。