前に、スッチー先生のことを書いてから
2年くらいたってるのかな。
2週間に1度、お世話になっている。
もう、最初薬が合わんときはどうしたらいいものか
なかば引きこもりみたいな形で家から出れなかった。
前も言ったが、ここらへんのスッチー先生は
椅子に座り、おなかをポカーンと出して
「敵ではないんだよ~、味方だよ~」
と敵意のないことをモーションし
患者さんを力づけてくれる、
投薬も、カウンセリングもバッチシだ。
スッチー先生は、前にも書いたけど
東大→同大学院→コロンビア大学留学の
メガエリートで、
今は臨床を中心に活躍されている。
「先生、今度暇があったら著書を出してくださいよ」
と頼むものの、忙しすぎてNGみたい。
「先生、なにか「これは面白い」って本ありますか?」
って聞くと、俺の知力を考えてくれて
(スティーブ・ジョブスとかジョン・ナッシュとか
堅い話はおよしよということで)
サンデーの「湯神くんには友達がいない」という
コミックを紹介してくれた。
感想は、「これはうんと心の綺麗な人が読むものだ」
ということ。
サンデーなら、あだち充とか高橋留美子とか、うんと
優しい心持ちの人が読むようだという印象を受ける。
少年時の読んでたマンガ誌は「キング」で
これも「銀河鉄道999」など、心の綺麗な人が
読むものだという感じだ。
病院も建て替えして、営業も大変だろうが
初めて会った時のことを思い出して
これからも、よろしくお願いします。
俺より前にポックリいかないでね。