・ぐーすけの恐ろしい話② | ぐーすけとりきのブログ

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相変わらず梅雨時で

しとしとピッちゃん雨が降っている。

 

この季節、キッチンで発見したのが

カエルである。

 

トノサマガエルかアマガエルか

しらないがピョコンと床に座ってる。

 

手で触ろうとしても

ハエとかだったら身構えるだけで

ブーーンと飛んでいくが

10センチくらい近くに寄っても

ピョコンとも動かない。

 

背中を軽く押したらピョコンと飛び跳ねる。

 

庭に放そうと思うのだが

カエルを捕まえることができない。

 

なんとか手で捕まえても足を飛びはなして

逃げていってしまう。

 

なによりも、小学生の時はなんともなかったのに

カエルを捕まえるのがコワイ。

 

まえに「リンカーン」で宮迫がウシガエルを

捕まえようとして「あかんて~」と引きまくってた

が、わかるわ~その気持ち。

 

もう、カブトムシの幼虫もあかんもの。

戦国時代の籠城もこんなの食ってたのかな~?

と兵士を尊敬してしまう。

 

ゴリライモから逃げようとしてひろしが

ぴょん吉とくっついてどたばたコメディを

くりひろげる「ド根性ガエル」という作品が

あるが(昔の話で知らなければ、ソルマックの

CM参照)カエルは決してシャツにはくっつかない

のである。

 

それと同じように

カエルを靴で踏んでも、もちろん靴に

くっつきはしない。

平面ガエルにはならないのだ。

グシャッと潰れるだけだ。

 

で反応が鈍いカエルを

誤って踏んでしまいはしないかと

戦々恐々としているのだ。

 

夜中、起きてトイレに行く時とか

視界がよく見えないので踏んでしまいそうで

コワイ。

 

子供の頃は昆虫やらその他の生き物やら

平気で捕まえたのに…。

 

アオダイショウとかチャリで踏んでみたり

おばあちゃんに「蜂の子うまいよ」といわれ

たら、なんの疑いもせず食べてみたり

(結構うまかった)いまはようせんわ~

 

かろうじて、カブトムシの成虫のツノを

つかむ事くらいはできる。

 

韓国か中国か忘れたがセミの唐揚げとか

売っていたが、もう、問題外も甚だしい。

絶対、よう食わん。

 

カエルは、ぐーすけの知らないうちに

庭に帰っていったらいいのにと思う。

 

みなさん、この梅雨時の季節

軟体動物との出会いとか

両生類との出会いとか

ありませんか?

 

それじゃ(゜-^*)/