相変わらず梅雨時で
しとしとピッちゃん雨が降っている。
この季節、キッチンで発見したのが
カエルである。
トノサマガエルかアマガエルか
しらないがピョコンと床に座ってる。
手で触ろうとしても
ハエとかだったら身構えるだけで
ブーーンと飛んでいくが
10センチくらい近くに寄っても
ピョコンとも動かない。
背中を軽く押したらピョコンと飛び跳ねる。
庭に放そうと思うのだが
カエルを捕まえることができない。
なんとか手で捕まえても足を飛びはなして
逃げていってしまう。
なによりも、小学生の時はなんともなかったのに
カエルを捕まえるのがコワイ。
まえに「リンカーン」で宮迫がウシガエルを
捕まえようとして「あかんて~」と引きまくってた
が、わかるわ~その気持ち。
もう、カブトムシの幼虫もあかんもの。
戦国時代の籠城もこんなの食ってたのかな~?
と兵士を尊敬してしまう。
ゴリライモから逃げようとしてひろしが
ぴょん吉とくっついてどたばたコメディを
くりひろげる「ド根性ガエル」という作品が
あるが(昔の話で知らなければ、ソルマックの
CM参照)カエルは決してシャツにはくっつかない
のである。
それと同じように
カエルを靴で踏んでも、もちろん靴に
くっつきはしない。
平面ガエルにはならないのだ。
グシャッと潰れるだけだ。
で反応が鈍いカエルを
誤って踏んでしまいはしないかと
戦々恐々としているのだ。
夜中、起きてトイレに行く時とか
視界がよく見えないので踏んでしまいそうで
コワイ。
子供の頃は昆虫やらその他の生き物やら
平気で捕まえたのに…。
アオダイショウとかチャリで踏んでみたり
おばあちゃんに「蜂の子うまいよ」といわれ
たら、なんの疑いもせず食べてみたり
(結構うまかった)いまはようせんわ~
かろうじて、カブトムシの成虫のツノを
つかむ事くらいはできる。
韓国か中国か忘れたがセミの唐揚げとか
売っていたが、もう、問題外も甚だしい。
絶対、よう食わん。
カエルは、ぐーすけの知らないうちに
庭に帰っていったらいいのにと思う。
みなさん、この梅雨時の季節
軟体動物との出会いとか
両生類との出会いとか
ありませんか?
それじゃ(゜-^*)/