■8 フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」の残酷な歌詞 | ぐーすけとりきのブログ

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「ラ・マルセイエーズ」とも呼ばれるフランス国歌は、
フランス革命真っ只中の1792年につくられたとい
われている。


フランス革命政府がオーストリアへ宣戦布告したとい
う知らせを聞き、出征する兵士を鼓舞するためにルー
ジェ・ド・リール大尉が作詞作曲したのである。


このような背景があるためか、実は歌詞はとても残酷
だ。


一番の一部だけを取り上げても、


「聞こえるか?戦場の残忍な敵兵の咆哮を。
奴らは我らの元に来て、我らの子と妻の喉を掻ききる」


と、じつに恐ろしい内容だ。


フランス国内でも、今までに何度か歌詞を変更しようと
いう議論は何度もあったが、結局変更されずに今にいた
っている。


歴史のあるこの国歌は、フランス人にとって愛着がある
ようだ。