■7 犬の体を洗うとき水をかけられないようにするコツ犬は体が濡れると、水を切ろうとしてブルブルと体 を震わせる習慣がある。 もし、飼い主が犬の体を洗っているときだと、その水 しぶきをまともに浴びてしまう恐れがある。 その水しぶきを避けたいなら、洗っている間は犬の 体から手を離さないようにするといい。 なぜなら、犬は何かが体に触れている間は、体を 震わせることが少ないからだ。 そして手を離すときは、あらかじめ犬の体にタオル をかけておこう。 そうすれば、水しぶきをかけられることも少なく なるはずだ。