★謎多き中国の次世代ステルス機→殲撃20型 | ぐーすけとりきのブログ

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中国の国策企業である中国航空工業集団公司が開発を
進めている中国空軍向けの次世代機。


中国での名称は殲-20、または殲撃20型で、欧米
ではJ-20の名で呼ばれることが多い。


開発は1990年代に始まったと言われ、2011年
1月に初飛行に成功したことが公表されている。


性能・機能に関しては、次世代機の要件であるステル
ス性能を備えるといわれる一方で、航空機設計技術と
としては中国オリジナルと思しきものは見当たらず、
従来の中国国産機にも見られる「他国技術のいいとこ
取り・一部無断借用」が指摘されている。


たとえば、設計思想的には一世代古いフランスのラファ
ールや共同開発機タイフーンの特徴である先尾翼(カ
ナートともいう。操縦や戦闘機動時の安定性に寄与する
が、ステルス性能面では不利)を持つ一方で、機体の
形状はアメリカ製ステルス機の外見に酷似しているな
ど、新旧技術が混在し、成熟とは程遠いキメラ的試作機
という評価もある。


また工業製品の無断コピーで有名な中国製であることか
ら、電子制御技術などを盗用しているという疑惑(今の
ところ具体的・明確な証拠はない)が絶えないことも、
ある意味で特徴的といえるだろう。


とはいえ、中国が総力を挙げて欧米最新鋭機に追いつこう
と開発している機体であることは確かで、その性能に
対する注目も日々高まっている。


・性能はF-15程度か?
性能はすべて憶測の域を出ない。
前世代機であるJ-10から推定される性能ではF-15
並かやや劣る程度だろうという厳しい見方も出ている。