■4 ニュートンもカントも「童貞」だった | ぐーすけとりきのブログ

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またまた、下ネタすまん。


歴史に名を残す大人物の中には、生涯独身だったとか、
生涯童貞だったとかいう人が案外多い。


たとえば、「万有引力の法則」を発見したニュートンは
生涯独身だった。


さらに、女性と関係を持ったこともない、いわゆる童貞
だったそうである。


歴史に名を残す人には同性愛者も多いといわれるが、ニュ
ートンはそうでもなかったようだ。


つまり、頭はよかったが、女性を惹きつける方法は知らな
かったのか、もしくは女性にまったく興味がなかったのか
どちらかだろう。


また、哲学者のカントも童貞を守り通したといわれている
し、美術評論家のラトキンも、童貞だったといわれている。


しかし、ラトキンは一生独身というわけではなかった。


一度結婚はしているのだが、初婚初夜に妻の陰毛を見たこと
でひどくショックを受けたそうである。


女性には陰毛がないと信じ込んでいたラトキンは、妻のアソ
コの毛を見て、そのグロテスクさを許せず、それ以来妻とセ
ックスしようとはしなかったという。


美術に携わる仕事をする者として、これは美しきもの以外は
許せないという美意識か…。


しかし、妻にしてみれば、ひどく迷惑な話である。


今でこそ、女性の裸が撮影された写真や、描かれた絵画など
もたくさんあるが、当時は絵画や彫刻でさえ女性の陰毛を
描いたり彫ったりすることがなかった。


社会的にあった美意識が、結局彼を一生童貞のままにしたの
だろうか。