■5 懸賞生活をしていても税金払わなくちゃいけないか | ぐーすけとりきのブログ

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主婦の間で根強い人気なのが雑誌やメーカーが実施
する懸賞。


今はわざわざハガキを送ることなく、インターネット
で気軽に参加できるようになったが、懸賞で高額商品
や賞金が当たった場合には所得税の対象になることを
ご存知だろうか。


給与や営業所得など一般の所得とは別の「一時所得」
という枠で計算される。


この場合サラリーマンでも自分で確定申告をする必要
がある。


また所得税が発生するということは、金額に見合った
住民税も発生する。


仮に扶養家族の妻が控除額を超える懸賞賞金に当選
したとすると、妻は確定申告しなければならなく
なる。


つまり懸賞に当選した年に関しては扶養家族とみな
されず、所得税や住民税を支払う必要があるのだ。


さらに、国民健康保険、国民年金保険にも1年間だけ
加入して保険料を収めなければならなくなる。


100万円当たったと単純に喜べない現実があるのだ。