◆1 自殺・殺人のあった家の売値は安いのか? | ぐーすけとりきのブログ

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自殺や殺人事件があった物件は安い…という噂をよく
耳にする。しかし、本当だろうか?


都内の某中小不動産会社に聞くと、


「賃貸物件の場合ですが、自殺したあと、最初に契約
 した人にはまず自殺した旨を伝える告知義務があり
 ます。


 ここで自殺した人がいます、というふうにです。


 それ以降は、伝える必要はありません。


 値段に関してですが、確かに2~3割ほど安くなる
 ところもあります。


 ただすべてが下がる、というわけではありません。


 私が担当した自殺物件では「その死んだ人のいい部分の
 霊だけが貰えそうだから逆にラッキー。値段は据え置き
 でいいです」という人もいました。


 まあ、最初に告知された方の中には、じゃあ安くしろ!
 という人もいますが、あとは話し合い次第ですね。


 結局は、住む人の気の持ちようでしょう」


という返事が返ってきた。


一方、殺人事件があった物件は、建て直すか、更地に
して土地を売ってしまうパターンが多いという。


残された遺族も土地・家をとっとと売り払ってしまう。


ただ、家を新しくしても、事件のことは近所の人には
周知の事実なので、入居者や購入者が決まりにくいとか。