◇2 陸上短距離走のフライングの見分け方 | ぐーすけとりきのブログ

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 陸上の短距離走ではスタートがレースの結果を大きく左右する。
そこでスタートの合図の前に飛び出してしまうということが起こる。


 それをフライングと呼んでいる。また体のどこかが動いただけ
でもフライングとみなされる。フライングはかつては審判が目で
見て判断していたが、現在ではフライング判定装置がチェックして
いる。


 短距離走では選手たちはスターティングブロックを用いている。
そこにフライングの判定装置が仕組まれている。スタートするとき、
選手はスターティングブロックに足をかけて固定する。そうすると
ブロックに重さが加わる。


 選手がスタートしようとすると、足を踏ん張ってブロックを
強く蹴ることになるので、ブロックにはさらに重さが加わる。
それを装置が捉え、フライングを判定しているのである。


 フライングがあると、装置がスターターに警報音を出して、その
ことを知らせるような仕組みになっている。