▼2 ユンケルvsリポビタンD | ぐーすけとりきのブログ

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 栄養ドリンク市場は2000億円以上。効き目よりもCMに
よるイメージが売上を大きく左右するといわれている。数ある
栄養ドリンクの中で、「ファイト!一発!」のCMでおなじみの
「リポビタンD」(大正製薬)は1962年に発売された栄養
ドリンクの定番。100円台からの手頃な価格のせいもあり、
幅広い層に支持され、意外に女性にも受け入れられている。
どんな新製品が出て雇用とも揺るぎない地位を固めていると
いえるだろう。


 一方、高価格帯栄養ドリンクの雄は、67年に誕生した
「ユンケル」シリーズ(佐藤製薬)CMには17年タモリを
起用してきたが、2001年にイチローにバトンタッチした。
「基本」である「ユンケル黄帝液」が800円程度で、4000
円近いといういかにも効きそうな値段の最高峰「ユンケルスター」
まで、機能やターゲットによって20種類以上ものラインナップ
るそろえているのが、ユンケルシリーズの特徴だ。


 購入層が、従来は40~50代でそのほとんどが男性だったのが
男女ほぼ半々・20~30代に広がるようになった。


       【効き目重視のユンケル】

意味  ドイツ語で「貴公子」の意味
誕生  1967年
商品  ユンケルシリーズで27種類
特徴  効き目重視で、厳選された生薬を、病状・用途に
    応じてきめ細かく配合
販売  CMに大リーガーのイチローを起用、14年間持続。
    低価格商品も投入し、幅広い年齢層を視野に入れる


     【圧倒的シェアを誇り手頃なリポD】
意味  リポクラシス(脂肪分解)+ビタミン+D(デリシャス&
    ダイナミック)の意味
誕生  1962年
商品  リポビタンシリーズで14種類
特徴  ビタミンを主体に配合されており、多くの人に飲んでも
    らえるよう低価格に抑えている。
販売  薬局の売り上げ停滞をカバーし売上を伸ばす