●6 昔の戦闘機乗りは、トイレをどうしていた? | ぐーすけとりきのブログ

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 昔の戦闘機乗りは、狭いコクピットのなかでどのようにして
用を足したのだろうか?


 零戦のパイロットを例にとると、彼らは携帯トイレとして、
油紙の袋を常備していた。しかし、実際は、飛行中に紙袋の中に
用を足すのは、かなり難しかったようだ。首尾よく、袋の中に
おさめることができても、外に紙袋を捨てる時に、中身が
自分にかかってしまうこともあったという。


 そのため、いざというときには、袋を使わずにその場で垂れ
流し、あとき機内を掃除するということもあった。


 ちなみに航空自衛隊では、紙おむつがデフォ、「ええおっちゃん
が紙おむつなんて…」と思っている者は、ひたすら我慢するという
ことになる。