▼6 かんきつ類と相性の悪い意外なものとは? | ぐーすけとりきのブログ

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 みかん、はっさく、グレープフルーツなど、甘酸っぱくてさわ
やかなかんきつ類。ビタミン補給のために毎日食べるという人も
いるだろう。


 よくみかんを食べ過ぎると皮膚が黄色くなるといわれるが、それ
以外にも、かんきつ類をよく食べる家庭では、意外なものを傷つ
けている可能性がある。


 何かと言うと、テレビやクーラーなどのリモコン類だ。まだ
新しいのに、ツヤが落ちてガサガサになっていたら要注意。表面
が溶けている可能性がある。


 かんきつ類の外皮にはリモネンという成分が含まれ、これが
ポリスチレンというスチロール系のプラスチック樹脂を溶かして
しまうのだ。リモコンだけでなく、パソコンやプリンタのプラス
チック部分にも、スチロール系の樹脂は多く使われている。
みかんを食べたあとは、ちゃんと手を洗ったほうがいい。